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昨年末男子高校バスケのウィンターカップを観ましたが、土浦日大と明成のシュート成功率の高さにびっくりしました。

プロのbjリーグやNBLより高いんです。

なぜ高校の時にあれほど高いシュート成功率なのにプロになると下がるのかが不思議でしょうがなかったです。

バスケ出身の友人曰く、コンタクトとスピードについていくためにフィジカルアップするとバランスを崩して入らなくなるとのことでした。

日本のバスケはフィジカルアップと基礎的な技術の向上の両立に課題があるのかもしれません。


あとは日本のどのスポーツも筋トレやらなさすぎです。
アメリカンフットボールとラグビーを見習おう。

フィジカルアップしないと技術の向上も限界があります。
最低でもコンタクトスポーツなら身長ー85kg、走ることが多いスポーツなら身長ー95kgの体重になるまで鍛えるべきでしょう。
バスケやバレーなど、体格がモノを言うスポーツではまず勝てない。試合にすらならない。
しかし、バレーは世界を制覇した時代があった。回転レシーブや時間差、クイックなど、世界をアッと言わせた工夫があったから。すぐに真似されてしまうけれども1大会はこれでいける。
オリンピックなどは四年に一度。
四年に一度新技を開発すれば勝てるとすればそう難しくないような。。。
この話って、サラリーマンにも通じますね。社内でしか通用しない能力だけ向上して、会社が傾いて放り出されたら何もできない状況に。。。

常に広い視野を持って、世の中で求められる仕事を追い求めていくことが、個人レベルでも重要ですね。
体力、技術、精神面とトータルのもので一箇所に問題を求めるものじゃないと思うんですよね。競技によっても違いがあるでしょうし。
様々な知識を現場に落とし込んでいくには、専門コーチやトレーナー、ドクターというスペシャリストにどれだけ権限を与え、監督が的確に使いこなせるかも重要。先日、阪神の金本監督がトレーナーに対し、「(ウエイトトレーニングで)軽い重量で楽している選手にはもっと重い重量でやらせろ」というように叱ったという記事を見たが、心配になった。
中学バスケもイリーガルディフェンスの導入でゾーンD禁止になったし。しかし、先天的なフィジカルの議論で日本バスケ結論づけようとする人はNBAのアレン・アイバーソンのカミソリみたいなペネトレイトの動画見たほうが良い http://youtu.be/2REkZG-dhHc
選手のスキルという側面から、日本のスポーツ界の課題を洗い出している内容です。
小手先の対応はできても、本質的な対応まではまだ距離がある、という示唆だと理解しました。
スポーツサイエンスの導入が鍵でしょうか。

勝利は確率。体型や体力での優位性がないのが前提なので、確率をどう上げるか。そのために何に選択と集中するかなどの戦略が必要でしょう。

マネーボールのアプローチが必要だと思います気合と根性から、確率を上げるサイエンスへのシフト。
勝つためのバスケ。重みのある一言。スタッツに表れない細かい1つ1つのプレーで実は勝敗左右されている。
>日本人がコンタクトに弱いのではなく、コンタクトのある状態での練習が足りていないから
⇄プレゼン・口頭での表現力弱い

>魅せる技術はあるが勝負に勝つスキルがない
⇄形式プロセスにこだわり、結果を最優先しない

日本人の仕事とホントそっくりだなあ。。
この連載について
世界最大のスポーツ大国であるアメリカは、収益、人気、ビジネスモデル、トレーニング理論など、スポーツにまつわるあらゆる領域で最先端を走っている。そんなアメリカスポーツの最新事情についてレポートする。