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文中に出てくるHさんは諸々の事情で大学に行けなかったけど、叩き上げで40年間に渡って為替と商品の先物相場で生き残って数百億円の資産築いた凄い人。直近の原油安ではポールソンのファンドが昨年半ばに米国での稼働リグ数が減ったという安易な理由で原油を買っていたのを逆指標に、直近まで空売りして成功していました。昨年後半からの原油の安値予想はほぼ彼からの受け売りです。彼と話していると盛者必衰の金融市場で長く生き残る厳しさについていつも思い知らされます。
異分子を排除する組織は破滅に向かって猪突猛進していく。

イエスマンばかりを周りに置きたがるワンマン社長が常に意識しなければならない言葉です。
実践している人は・・・とても少ないのですが。
お金を稼ぐ才能がある人は人生に余裕があっていいですね。反対意見が多いほど喜ぶというのは常人にはできないことです。感服するばかりです。
”2つの大きな選択肢は反対が多い方を”というのは相場格言でいうところの「人の行く裏に道あり花の山」に通ずると思います。ただ、反対意見というのも良し悪しはありますね。正しいか間違えているかの問題ではなく、何かしらの根拠に基づいた反対意見は傾聴に値します。むしろ安易に同調した意見を横に置いておいても真剣に聞く必要があると思います。一方で、脊髄反射的に感情的な反対意見は意見にすらなっていないので無視します。こちらの精神衛生上よろしくないですし、百害あって一利なしだと思っているので。
確かに新しいことを始める時には賛同者が少ないという理屈に合っていますね。超富裕層が反対意見を好むのは、新しいことを始めて成功し、富を得た人が多いからなんでしょう。あとは本人の意志次第でしょうか?
確かに反対意見の理由を一つ一つ撃破していくことほど快感なものはないですよね。また、みんなが反対する中でも応援してくれる人が本当に大事にすべき人になり、周りの人を選別する機会になるとも言えます。
「反対意見」という言葉だけで感じると、自分の意見に対して厳しいツッコミを受けるようなイメージを抱いてしまいますが、色んな方の色んな見方と考えればその大切は本当によく分かります。

その経験をご自身の仕事に合わせて「資産運用においては、真面目で一所懸命勉強するがために決断が遅れがちで、慎重なこの人が踏み切ったすぐ後に、相場が下落するような逆指標となる人を探すように」されているという岡村さんは流石だなと思いました。とても勉強になりました。

正解の分からないこと、予想のつかないことは世の中沢山あると思います。色んな見方や意見、特に正反対の意見に耳を傾け、自分のものにするという真摯な姿勢は見習いたいと思います。
自分の中で確信を持った考えであれば、反対されても全く気にならないですけどね。それを実行する時に周囲の説得が必要な場合、超めんどくさいですが。
これも人によるな~
もう一ケタ違う上じゃないと超富裕層じゃないんじゃないかな。。。
富裕層というよりも、ビジネスではある種鉄板の話ですよね。全員が賛成するようなアイデアはすでに過去に誰かがやったものだという話。
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