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完全にイノベーションは日本より中国の方が進んでいる印象。
中国国家統計局のデータによると、2015年中国飲食業の収入は3.23兆元となり、前年度より11.7%増加した。成長鈍化している中国経済の背景に、中国飲食業が逆張り成長していることが明らかになった。
デリバリアプリケーションが流行っていることは中国の外食ブームの一つの要因と考えられる。iiMedia Researchの予測によると、2015年中国オンライン飲食業の市場規模は1,248.3億元となり、前年度より45%増加した。また、同社は2015年デリバリアプリケーションを利用しているユーザー数は2.08億人を達することと予測している。
在住外国人についてちょっと補足します。
中国国家統計局の第六回人口調査の結果によると、中国の在住外国人は59万人。在住のうち、トップ五位の国は:韓国12万、米国7.1万、日本6.6万、ミャンマー4万、ベトナム3.6万。さらにHSBCグループの「2014年駐在員調査報告」により、“外国人にとって最も魅力的な国や地域”のランキングは1位スイス、2位シンガポール、3位中国である。
この1年でインターネット関連は市場規模の実数と体感値両方で日本を越えた印象です。
景気は前に比べると落ちてますが、なんだかんだ6%伸びていますし、むしろ安定してきて、健康的になってきている印象。
電子決済の分野では既に世界最先端を走る中国。日本やアメリカのようにインフラが整備されていなかった分、一気に普及しやすいという典型。
加えてアリババは自社クラウドにブロックチェーンの採用を検討している。もちろんAlipay(支付宝決済)に採用されるはずだろう。
電子マネーが普及している中国はすごいですね。日本の場合、クレジットカードの支払いが出来ない事があり苦労します。