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仲さんファン、必読。
京大生はみんな知ってるフリーペーパー「Chottto better」を創刊した方。
そして、ミスコン御法度とされる京大でミスコンをしようとしたのも仲さん(笑)
大好きな起業家の一人です。
京大で凱旋講義されてたときに、
「1億、2億を稼ぐなんていう起業するより、人類の底上げのための仕事をしようよ」と学生に話していたことが印象的です。

また、「なぜ芸術家や文学者たちは儲けられないんでしょうか?価値が無いから?」という質問に対して、「彼らは問題提起をする役割をしていて、私たち起業家は問題解決をする役割をしています。人々は問題の解決に対してお金を払うため、ビジネスが成立しますが、だからといって問題を提起する方々の重要性に違いは生じません。」と即座に答えたことに度肝を抜かれました。

全然関係ないですが、ダン・アリエリー先生を京都で4年ほど前にアテンドしたことがあって、恥ずかしながら、アテンドした後にTED登壇のことや著書がベストセラーになっていることを知りました。『予想通りに不合理』僕もおすすめです。
古典を読むことは、原理原則に立ち戻る良い機会です。一方で、それを読む年齢、人生のフェーズなどによって同一文章でも違った解釈ができるところが醍醐味だと思います。
知見がなさ過ぎて、人に薦められて読んでも全く意味が分からない時もありました。笑
古典を読んでいる経営者が多いので、僕も何度も挑戦しましたが、いつも途中で挫折。僕には難しすぎるのか、どうしても眠くなってしまう。古典を読める人になりたい。。
「古典には力がある」
今回紹介されている本は古典と呼ぶには新しすぎるきらいがありますが、この言葉自体には同感です。やはり風雪に耐えて時代や国、地域を越えて読まれ続けている古典は常に何らかの教訓を与えてくれるものですね。
いわゆる古典は梅田さんのコメントと同じく眠くなってしまう、読まないととは思うんですが。。。

ダンアリエリーのTEDを何本か最近見てますが、めちゃくちゃ面白いですね。(参考:Beware conflicts of interest
http://www.ted.com/talks/dan_ariely_beware_conflicts_of_interest)かなり勉強になりました。本も読んでみようかな。
仲さんには、私がホストを務める番組のゲストとして先日、お越し頂きました。

漫画家を目指しておられた過去、現在経営されている会社のターゲットである「心が躍る仕事が見つかるように人をマッチングをする」ということで、ロマンチスト的要素を多分にお持ちな方かと思っていましたが、私の読みは、良くも悪くも裏切られました。(少なくとも、その側面は全く引き出せませんでした)

端的に言って、このインタビューの中で引用されているジョブズのような「マネジメントの破綻」を極力避けつつ、「会社・サービス」を安定的かつ徹底的に伸ばす、という目標に、これだけ忠実で、合理的に取り組める若手がいるということに驚愕しました。ご自身の得意分野・苦手分野などに関しても、とても素直でいられることが印象的でした。

今回、取り上げられている本も、起業→成長という文脈から見て、ものすごく合理的な選考ですよね。益々のご発展を期待してます!
岩波文庫の司馬遷「史記列伝」全5巻。読もうと思って完全に積読(つんどく)状態だワン。
やはり古典だなぁ。ジョブスやザッカーバーグの自伝は読み物としては面白いと思うけど。
本選びのコンセプトが一緒だ。「ビジネス古典」「創業ストーリー」「新しい潮流」(加えて、昔の漫画と小説を読むようにしている)。
「やはり古典」というのは感じますが、非常に汎用性の高いエッセンスが凝縮されていると感じる一方で吸収するのも時間がかかるなという感じはします。自分のレベル感やフェーズや年齢によっても感じ方は違うので、時間をかけて精読するというよりはふと思った時に振り返って何度も読む方が為になる事が多いですね。
この連載について
現在、第一線で活躍する若手経営者たち。彼らはこれまでの人生でどのような書籍を読み、それをどう仕事に生かしてきたのか。本連載では、個性豊かな10人の経営者が登場。古典から最新ビジネス書、文学から理工書まで、幅広いジャンルの「座右の書」を紹介するとともに、その本にまつわるエピソードや、私流の「本の読み方」を披露する。