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「いい大学出れば、幸せになれる」という嘘を子供に教えているのは親以外の誰でも無いだろう。親も教育者もそれぞれの子供が持つ能力・性格に応じて、本人に適した職に導く社会的なシステムこそが、資本主義の格差を是正する。日本では、労働人口が不足すると言っているが、不足しているのはブルーカラーだけ。猫も杓子も大学に行きたがるのも、日本社会がブルーカラーの社会貢献を過小評価しているからだ。ドイツやスイスでは、大工や工事現場作業者などのブルーカラーに職能資格制度を設けて、ブルーカラーの賃金レベルを上げることに成功している。AIやIoTでロボットに先に職が奪われるのはホワイトカラーだ。
こういう発想を否定する人は、自身が満足する学歴を得ているか、学歴関係なく成功している人でしょう。

リベラルのたしなみとして、子どもの頃からこんなこと考えるのは夢がないとか、幸せの定義は多様と言いたくなります。

しかし、現実に「そうではない」友人から労務管理が違法な零細企業で受けてるパワハラの話を聞くと、見出しにあるようなステートメントを無邪気に否定するのは、偽善だなと思う。

友人には私の取引先を紹介するつもりで準備していますが、個人で出来ることはたかが知れている。

もちろん、いい大学を出ていい会社に務める人と結婚して不満という人もいますが…
ふっる〜いテレビCMで明石家さんまが「しあわせって何だっけ」と歌っていました。「いい大学」を目指そうと、アウトローを気取ろうと、どっちでもいいんですが、ここで言う「幸せ」って何なのかは、小学生はもとより大学生や社会人も考えてみても良いのかなとは思います。
それはひょっとしたら世間の尺度で測った「幸せ」、もしくは親にとっての「幸せ」かもしれません。
おそらく、この質問の仕方がやや問題あると思います。息子に聞いてみたら、「まぁ、そう思う」と答えのですが、よくよく聞いてみると、「よくない大学よりいい大学の方が選択肢も増えて幸せになりやすいんじゃないの。十分条件でも、必要条件でもない」ということでした。この程度に思っている子が大半なのでは。
本当に特別な能力がある子には、学歴は不要でしょうが、特にない普通の子にとって、学歴が保険であること確かだと思います。
東大、京大、阪大、慶応、早稲田、ハーバード、オックスフォード、いわゆるいい大学出身の方でもうつになり入院します。
医師や弁護士、いわゆるいい職業も同じです。

いい大学に行っても、いい職業についても、幸せになれるとは限りません。

知り合いでいい大学やいい職業でも幸せそうじゃない人に出会ったことがあるのではないでしょうか。
そして、いい大学やいい職業ではなくても幸せそうな人もまわりにいるのではないでしょうか。

けれども、うつになるから、幸せではないとは限りません。
一時期落ち込んでいたけれども、それを乗り越えていまは幸せという人も多くいます。

自分の幸せは何かを考えて、それに向けた行動をしていくかです。
幸せ、おそらくそれは、人間関係です。
どんな人間関係を築いていきたいか、それを考えていくことです。
どんな大学にいこうとも。

それを親が、まわりの大人が伝えていくことです。
言葉ではなく、行動で。
言葉では伝わりません。
言葉と行動がずれていると、反発を生むだけです。

小学生が、大人の姿を見て、学ぶしかありません。
子供ではなく、まずは大人からです。
こんな素敵な大人になりたい、早く大人になりたい、早く仕事をしたい、そんな風に思われる幸せそうな大人の姿を見せることでしょう。
「いい大学を卒業すると幸せになれる」と考える親が多いからでしょうけど、いわゆるいい大学を卒業したシニアな人に幸せか聞いてみればいい。大学は通過点でしかない。
選択肢が増えるのは間違いない。
彼らが大人になる時、一番不幸なのはなんの専門性もつかない割に学費が高いFラン大出身。ただしFランが全部L型になれば、きっと素晴らしい人材が量産される、はず
教育は親の影響が大きく、一般的な親は自分の世代の勝ちパターンを子供に当てはめる。
結果、教育は本当の20-30年遅れになっていく。
情報革命で急激に変化している現代で、教育の意識を変えられるかは個人/国の戦略上かなり大きな差になって現れるはず。

正直、今の大学のままであれば研究者になる人以外は行く必要はないと思います。
何にせよそれだけの努力をすれば人生の成果が得られると感じることは健全だと単純に思います。
逆に、日々学業に励む子どもたちが、その先にある一つのゴールを達成しても幸せになれそうにないと思う社会とは。それは20年前、成長が止まり、大企業も潰れ官僚も叩かれて学歴ヒエラルキーが崩れた姿の反映では。
しかしその後、今の世代は、身近な幸せを感じる術を得ている。それを得るためには結局、地道な努力がいちばん早いし確実という現実的な答えを出しているということではないでしょうか。
幸せの尺度は人それぞれ。

ただ1つ言えることは「いい大学を出れば、人生の選択肢は増える」
株式会社ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)は、通信教育、出版などの事業を行なう、岡山県岡山市に本社を置く日本の企業。ベネッセと略称される。 ウィキペディア
時価総額
3,031 億円

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