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【予告編 無料】ガリバーインターナショナル会長・羽鳥兼市さんの半生を本日から16日連続でお届けします。不透明なイメージがあった中古車業界を変えた羽鳥氏。笑いあり涙ありのド根性一代記をお楽しみください。本日、第1話を公開します。
先日ガリバーの羽鳥社長(会長の息子さん、弟さんの方)とご一緒させていただく機会があったのですが、、、社員数名の方含め、カジュアルで、実質的で、楽しい企業文化に圧倒されました。

聞けば、会長ご自身がこの文化を作られたとのこと。そしてそれは二代目にも確実に引き継がれ、、、というより、二代目も実質的に一緒に立ち上げた創業メンバーであり、なるほど、これは強い。しかも前代未聞の社長二人体制(笑)

社長は全然飾らず、社員の皆さんとギャグの応酬。社内ではいかに他の社員のバースデーをサプライズしようかと日々知恵を絞っている(笑)現在はドンドンとIT領域に踏み出し、同じ車関連の会社として、物凄く親近感を持たせていただいています。

前向きな企業文化はその企業の最大の資産。だとすれば、ガリバーさんの快進撃はこれからも止まることはなさそうです、、、これから30年くらいは!
丁度、今週70歳代の経営者達と飲んだ。とすると、1人は酒を飲まずに家に帰ってから、6km歩き、腹筋100回、腕立て50回、内筋100回。そして、もう1人は飲むので、早朝にほぼ同じトレーニングを。。。

同席していた40代メンバーは、週末は運動していると豪語していたが、70歳代の経営者の話を聞き、口をつぐんでしまった。

70歳代が元気だ。もしかしたら、年齢×7掛けで考えていいのかもしれない。
だんだん私の履歴書ゾーンに入ってきましたが、楽しみ
中古車業界を見る上でガリバーの存在感は圧倒的。USSなりの中古車オークションが確立したからこそ成り立つモデルですが買取り専門というのは、業界のバリューチェーンのアンバンドル事例としても面白い。粗利は低くても回転数で勝負という交差比率的概念を学ぶのにも好例です
ただ、最近では買取り側の利幅が薄くなり、小売側に力を入れてますね。イオンモール新幕張のWOW!TOWNなどは中古車のイメージを変える新たなフォーマットです
海外の取り組みも、ガイアの夜明けでニュージーランドの話が取り上げられてましたが、まだまだ攻めていて素晴らしいと思います
業界初を連発。新しい発想で、新しいコンセプトを打ち出していく。マーケティングのヒントがたくさん詰まっています。

① 下請けではなく利幅の広い顧客接点を掴む。
② 買取専門というエッジの効いたコンセプト。
③ 販売はインターネットで全国を対象にする。
④ ターゲットを考えて女性だけの店舗を作る。
⑤ 信用を得るための上場と丸の内のオフィス。

目的もクリア、差別化もされて、素晴らしい戦略です。参考になります。

プログラミング教育もそうですが、ビジネス(商売)教育があったら、もっと起業家が増えて、産業の発展に寄与するかもしれないですね。
成り上がり人生!プライドを捨てた経験から上場し息子さんを二人社長にする背景も気になります。中古車業界知識がないので楽しみにしてます!
これは間違いなく面白い連載。ガリバーは僕に戦略ストーリーの面白さを教えてくれた事例です。
特殊な慣行の蔓延る中古車業界にて、利益を上げつつも上場に耐えうる企業を作り上げるストーリーが楽しみです。
---以下引用---
「2003年に東証一部に上場しました。実は私は創業時から、上場ということを強く意識していました。

そもそも私がガリバーをつくったのは、不透明で排他的な中古車業界を変えるためです。そのためには、まず信用を勝ちとらなくちゃならない。」
以前私も取材させて頂いた事がありますが、本当に明るくチャーミングなお人柄で、若い社員が羽鳥さんをしんそこ慕っている様子が伝わってきました。
オフィスも東海岸のど真ん中にあり、豪華なんですよね。それにも理由があるようです。
今は御子息が社長ですが、なにが面白いって長男と次男のお2人が共同代表に就いていること。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。