新着Pick
408Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
学びの質に変化の兆しはあっても、「将来、一流の会社に入ったり、一流の仕事につきたい」という従来のキャリア感は前回調査に比べて上昇。今後、働き方の選択肢が増えて行く中で、人によって「一流」の定義が多岐に亘るようになり、いくつかの会社や団体に身を置いて働くという思考も出てくるのでは。
勉強が大切だと考えるようになったのはいいことだが、「いい大学を卒業すると将来、幸せになれる」と答える子どもが大幅に増えたことには一抹の不安を覚える。
高校生は小学生より10分以上、中学生は小学生より5分以上少ない。
いちばん勉強しているのは小学生なのですね(^^;)

高校生になると工業高校生のように受験を想定していない生徒がいるからでしょうか?
中学生が小学生より少ないのは・・・中高一貫校の影響?
小中学校の宿題はドリルや暗記物が中心で、ひたすら楽しくなかった記憶があります。この調査でも、さすがに小学生でその割合が多いのはある意味当然といえますが、中学生では「調べ学習・レポート」の宿題を週1~月1、2回やるのが3割程度あって、やや安心の結果。従来の調査では同じ項目でやっていなかったようなので、単純比較ができませんが、学習時間や効用感でもよくなっているような印象です。
《「いい大学を卒業すると将来、幸せになれる」という考えを肯定する割合は、これまでほとんど変化がなかったが、今回大きく上昇した》

洗脳教育怖い。
小学生のの平均時間が98.5分もあることに驚き。宿題が増えているということ以外にも、都市部を中心に中学校受験などが盛んになってきていることも一つの要因のように感じます。
こうした地道な経年調査は価値が大きい。とかく批判を受けやすい教育の取り組みも現場は常に全力。時にこうした調査結果とともに感謝も伝えてあげたい。
ベネッセのアンケートですから、ある程度教育に関心のある家庭の子どもが対象になっているのかとも思われます。
自主的に勉強することが大事、というのはそのとおりで、言うのは簡単ですが、実現するには学校と家庭が協力し合う必要があり、なかなか大変です。
論理的思考力や斬新なアイディアの創造力を強化するプログラムを実施している者として一言。論理的思考にもクリエイティビティにも、広い知識や多様な教養は非常に有効というか不可欠です。また知識と知識を繋げてメッセージを生み出す力を身につけるためには、ドリルのような反復練習も効果的です。
もちろん勉強の質は需要が、上記の意味において勉強の総量を増やすことの大切さを軽視すべきではありません。
好結果ですね。学習量はゆとり教育の蹉跌を乗り越えようやく回復。のみならず、学習の質も変化しているとのこと。
株式会社ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)は、通信教育、出版などの事業を行なう、岡山県岡山市に本社を置く日本の企業。ベネッセと略称される。 ウィキペディア
時価総額
3,071 億円

業績