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【みうらじゅん氏×樋口景一氏対談最終回】今回もお二人の名言がたくさん飛び出します。
・肩書に人が負けていく。
・組織で肩書が与えられたとしても「1人なんだ」って思って突破する方がいい
・みんなで熱病に浮かされたみたいに、仕事であって仕事でないようなものにウワッと集まってやっているときが、一番幸せな仕事の在り方
・自分と同じ感覚の人ばかり集めるともめるから、常に自分とは違う才能を持つ人を探す旅
・「またやってる」じゃなくて「まだやってる」っていう、「た」に濁点がつくのが「ない仕事」
など……詳しくは是非本文を御読みください。
ほんと肩書き聞く人って相手をカタにはめたいだけなんじゃないかって思うね。だから毎回抵抗するけど
"長く続くためには一発の打ち上げで消化されないようにするというのも大事です。理想的なのは、長らく世の中に気づかれていない間に、すごい情報量を蓄積しておいて、本当にブームが来たときに一気に風呂敷の中身を出すというもの。"
なるほど、これのために「売れない努力」をする必要があるのですね。納得です。勝手に人気に火が点いて一瞬燃えさかって気づいた頃には鎮火していた、というのでは味気ないですしね。
読者の着想法を変えてくれる示唆に富んだ連載でした!私は、親戚へ説明するためのイラストレーターという表向きの肩書きの一方で、一人電通というマインドセットで仕事をされていることに大変興味を持ちました。クリエイターと仕事をする機会があれば、クリエイターのマインドセットを知ることが第一歩かもしれませんね。
バナーのみうらじゅんさんの肩書が「イラストレーターなど」になってる(笑)。
十数年前。みうらさんは「ゆるキャラ」を広めようと、いろいろな媒体に「ゆるキャラ」の魅力を訴えたのですが伝わらず……結局、「売れない努力」系の「週刊SPA!」から「ゆるキャラだよ全員集合」という連載が始まりました。その後、ゆるキャラが社会現象となったころには、みうらさんもSPA!も蚊帳の外。小山薫堂さんあたりと大手広告代理店が、ゆるキャラブームのセンターにいましたね(笑)。
そう肩書きは20世紀までの産物にしたいw
私も会社立ち上げてから肩書きなんなの?ってよく言われるけど様々な肩書きを内包するから伝えづらい。でもモノを生み出すヒトでいたいからプロデューサーって言葉が今のところしっくりきてるけど。
そもそも「プロデューサー」「クリエイティブディレクター」「営業」肩書き名一緒でも組織や人により受取り方違うしねー
「でも、名刺にいっぱい肩書連ねている人ってわりといますよね。」

ちょっと前まで私もこのタイプの人間でした。昔は肩書があった方がカッコイイと思って、色々資格を取ったりしましたが、最近になって名刺から1つずつ肩書を外していきました。「肩書いっぱいある方がダサいな」と思い始めたので。

シンプルが一番ですね。
「組織の中で役割分担が進みすぎると、役割と役割の間の隙間が生まれることがあるような気がするんです。」
あるある。役割に名前をつけた瞬間起こる現象。ポテンヒットが生まれてしまう。
完成されてしまうと、すぐ消費されてしまうように思います。変化し続けること、常に未完成であること、が必要なのかもしれません。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。
株式会社電通(でんつう、英語: DENTSU INC.)は、日本最大手、世界規模では5位の広告代理店である。2020年1月1日に純粋持株会社体制へ移行。また本稿では、持株会社である株式会社電通グループについても記述する。 ウィキペディア
時価総額
8,321 億円

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