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世の中の平均のパフォーマンスを上げるためのインデックス投資。
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新著の内容紹介も後半に入ってきました。これまではライフスタイルの話でしたがお金の話に。米国の大学の運用責任者は、下手なファンドのトップよりも高報酬を得ています。
インデックス運用の正しさは理論的にも証明されていますし、過去の事実からも明らかです。
私が野村投信に在籍していた時代、常に最高のパフォーマンスだったのがインデックスファンドでした。
下手にファンドマネージャーが手を加えると運用成績が落ちるのです。
今は、手数料の安いETFで分散すればいいのでしょうね。

もっとも、住宅ローンの支払いで貯蓄ができない人は不動産投資一本に絞っているのと同じでしょう。
分散投資をする余裕なんて・・・見出せないですよね。
山崎先生のアドバイスのように悪事を働いて元銭を貯める・・・?
ハーバード大学の投資ポートフォリオ、見事に分散投資されていて、PEファンドにも18%となっている。日本の機関投資家にも参考になる。
ちなみにハーバード大学基金の最新の運用レポートはこちらから読むことができます。
http://www.hmc.harvard.edu/investment-management/performance-history.html

過去20年間の平均リターンが12.0%と驚異的である一方、2008年のリーマンショックの影響が甚大で、2015年になってやっと当時のピークに戻してきました。

私立であるものの大学という性格上、民間と同水準の報酬を払うことができず、優秀な人材集めに苦労していると聞いたことがあります。(とはいっても、年間10億円くらいの報酬はあるようですが、民間ではもっと稼げるでしょう)。卒業生を中心に母校への貢献を主目的に働いている人が多いようです。http://harvardmagazine.com/2015/05/harvard-pays-endowment-manager-11-million

年間数千億円にのぼる運用益は奨学金や研究費に充てられます。勝ち続けられる仕組みを支えている屋台骨です。
記事の内容よりもOK 1さんが何者なのかが気になってしまいます。匿名ピッカーの方々の底力を知るところ。

 ちなみに、私の聞いたところだと、ハーバードクラスになると、さすがに一般人が真似できないような分散投資もしているという理解。プライベートエクイティやベンチャーキャピタルに投資したり、南アフリカの森林に投資したり、不動産のジョイントベンチャーを立ち上げて結構な規模の投資をしたり、そういう投資までポートフォリオに加えているプレイヤーと、一般人だと、はやり差が出る。

 我々一般人はそうはいっても世界的に連動している金融商品にしかほとんど手が出ない。確かにハーバードの投資ポートフォリオの多くは一般人にも手が届くようにみえるが、そうはいってもかなりの格差があるのが事実だろうと感じる。
追記: PAN ださん、「選別」と見えてしまいましたら、本意ではなく、すみません。私は元々半匿名の市井のピッカーでして、昨年AKIという半匿名でピックを始めた頃にKatoさんや琴坂さん(偶然今回と一緒)にコメント欄でリファー頂きました。その後色々な方に参照頂けるようになりました。面白いコメントをする方は、より多くの方の目に触れて頂くよう人的キュレーションを行うのがNPの大事な文化だと個人的に思っています。

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琴坂さんに便乗して。私も先日来OK 1さんをフォローさせて頂いております。

フォロワー1000名以下の金融系匿名ピッカーで日頃大変参考になるピックをされている方々には、tokivさん、oggyさんもいらっしゃいます。2月に入る前にフォローされることをお勧め申し上げます
とても興味深いポートフォリオですね。勉強になります。驚くほど均一な分散投資なのですね。その中でもPEファンドへの投資比率が高くなっていることをみると、PEファンドの社会貢献的な側面に加え、如何に期待リターンが安定的であるかという証左だと思います。

「日本では、10年ほど前から貯蓄から投資へというキャッチフレーズが叫ばれていますが、ほとんど状況は改善していません。日本の個人金融資産約1600兆円のうち、株式や債券、投資信託など金融商品に投じられている部分は約15%ほどです。

米国の約50%、欧州の約30%と比較して著しい少なさです。株価が長期的に安定して上昇していることも、米国人が投資に積極的な一因でしょう。20年前の1995年の初頭と比較して米国の主要株式指数であるダウ平均は、2015年8月末のタイミングで4倍以上になっています。一方、日経平均は同じ期間で、下落しています。ただ、両親世代が投資で成功していることを、米国では多くの若者が目にしていることの方がより大きな要因であると考えています。」
➡これは強く同意します。親のお金に対する考え方、向き合い方は、良い意味でも悪い意味でも子供に強く影響を与えると思います。金融リテラシーを教育する何よりの近道だと思います。そういう意味ではジュニアNISAがいいきっかけになればと大いに期待します。
分散投資とヘッジの組み合わせ。ただ、お金がある人は、複利の力を生活に活かせるが、少ない人はもう少しアグレッシブに、安値で買い高値で売るモデルに魅かれるのが心情。
日本は資産運用の成功体験が少ないとのこと。まさにそのとおりですね。米国の友人は、みんな投信などに投資しており、声を揃えて『三年以上の投資なら損をしない』と、いいます。株式も不動産も安定的に上昇してるからですね。
日本の異様なまでのデフレスパイラルのせいですね。
アベノミクスや日銀の施策を非難する人も多いですがとりあえず、後3年くらいは応援したいと思います。
なんせ二十年なにもやらなかったのに比べれば、何倍もましですから(^_^;)
日本では資産運用の成功体験が少ないというのはその通りですね。ま、そもそも20年近くにわたる長期間のデフレに陥っている国が史上稀に見る日本のここ最近までの状態でしたから、資産運用で成功しようとしてもゼロサムゲームに勝てたほんの一握りの人以外は損失を被ることになってしまっていたわけですし、こうなると経済合理性のある判断は現預金を保有することになってしまうのは必然ですし、経済情勢を見ればまさしく合理的であったと。安倍政権が誕生して紆余曲折あり様々な弊害から批判的な意見も散見されますが、少なからず変化は生まれてきています。これが長期化していけば資産運用によって成功する人が徐々にかもしれませんが増加していくと思いますし、これは願望も込めてそうあってほしいです。
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