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経済再生相の後任に石原元幹事長の起用固まる 

NHKニュース
安倍総理大臣は、辞意を表明した甘利経済再生担当大臣の後任に、自民党の石原元幹事長を充てる意向を固めました。
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かつて衆院選の際にはTPPに反対していた石原伸晃氏の登用。
どういうことから登用されたのかは表に出てこないでしょうが、知りたい(笑)
随分と安易で、つまらない人事をするものですね。まあ是非頑張って欲しいとは思いますが。
TPPの署名式を来週に控えて、辞任後すぐに石原伸晃元環境相に後任が決定。時間のない中でしっかりと人事まで動いていた。天皇がフィリピン訪問中で30日まで戻らないので、任命式など日程的にもギリギリですね。
新しい石原伸晃大臣には日本の国を強くするために頑張って欲しい。環境大臣の時福島の東日本大震災の被害者との調整の時に「どうせ金目でしょ」とか言って発言を撤回して謝罪したことがあった。政治家は武士だ。本音を言ったときに当事者やマスコミに騒がれたから謝罪するというのはやめるべきだ。それは事なかれ主義を助長するだけだ。どうせ金目でしょは、私は当たっていると思う。マスコミや野党に叩かれても発言を撤回してはいけない。それが政治家に対する国民の信頼をつくる。石原大臣頑張って下さい。
TPPの署名について一点。大臣じゃなくても問題ありません。日本国を代表して署名をすることが重要です。例えば経済産業大臣が行って署名しても構いません。もちろん、経済再生担当の内閣府副大臣でも良いでしょう(そういう報道が出ています)。

TPP署名に絶対に甘利さんの後任が行く必要はありません。

経済再生担当大臣=TPP担当というのは、日本の国内的な文脈な話。多くの国は、日本のような特任ポストの大臣ではなく、経済産業大臣に該当する通商担当大臣が交渉しています。

実際、過去の外交文書で大統領や首相が署名しているなか、副大統領が署名している文書はあります。

国内事情がそれぞれの国であります。今回は政治スキャンダルでしたが、国によっては担当大臣が急逝してしまったため、代理で副大臣が来たとか、他の閣僚がきたという事例もあります。特段に焦ることではないことです。

TPP交渉国にとっては、ミスターアマリが来ること自体よりも、「日本国を代表して署名する人」が大事なことです。

もちろん、官邸も外務省、経済産業省などはよく知っているでしょう。

したがって、甘利さんの辞任がTPP署名ならず、ということにはなりません。
重責ですね。日本のために頑張って下さい!
えっ。

(補足:ちなみにご本人にお目にかかったことないです、なんとなく心の声が。)
何はともあれ、仕事は待ってくれない。
感傷的になる暇はない。石原さん頑張ってください。
失言や舌禍で窮地…ということにならなければよいが。
未知数という言葉が最適でしょう。