新着Pick
471Picks
シェアする
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
【要約】
サークルK・サンクスとFamily Martは以前から経営統合が決まっていたが、ついに店名をFamily Martで統一することが決まった。両社は7&iのようなホールディングスを設立して、その傘下に両社のコンビニ事業を置くことになっており、今年9月からサークルK・サンクスを改装し、3年かけてFamily Martに切り替える方針らしい。これでFamily Martはコンビニ業界首位のセブンイレブンと並んで巨大な規模になるそうです。

【感想】
7&iグループはomni7やnanacoなど独自のサービスで経済圏を築いているから、FamilyMartはTSUTAYAと連携したり、もっと外部サービスと連携してほしい。
人気 Picker
NHKですか。そうですか。
市場関係者の間ではブランド一本化が難航するのではという意見もあったが、順当な方針が決まったようです。

6,200店のサークルK&サンクスの店舗網のどれくらいが歩留まるかが次の焦点。
私は実際にファミマに改装/移転されるのは4,000〜5,000店ではないかとみてます。
3年で終えるとなると、改装/移転を実施する部署のマンパワーとしてもそれくらいが限界。

その次の課題は、物流センターや米飯ベンダーの再配置と統廃合。こちらはかなり難易度が高い課題。ただし、ファミマはここらへんの課題解決のために元セブンイレブンの専門人材を登用していたりする。

セブン独走ではコンビニ市場は面白くないので、新ファミマの経営陣には頑張ってもらいたい。
あと、気にされてる方が多いが、ポイントカードはほほ間違いなくTポイントです。ファミマがTポイントカード運営会社に出資までしてますから。
これだけの店舗数になっても商品開発能力は到底セブンに敵わないんだろうと容易に推測できるので特にワクワクしない。
合理的な判断がなされたとほっとしました。
これで、商品開発の固定費や、購買では規模が効くことになりますが、あとはITと物流の統合をどのくらいのスピード感でできるかが重要でしょうね。物流コストは店舗密度の関数なので単純な統合効果が見込めますが、卸の利害調整などが大変なことは想像に難くないので、伊藤忠がどれだけのリーダーシップをもって進められるかがキーな気がします
ITは当面併存で、次の開発の際にどこまで共通部分を作れるかの勝負でしょうか
まぁ順当な結論ですね。ってか、ブランド統一をしなければ統合の意味はほとんどありませんからね。フランチャイズオーナーとしてもファミマになった方が日販が増えると期待する向きがあるのではないか。次は重複店舗の整理とベンダーの再配置。ファミマ・ユニー統合で伊藤忠は巨大流通グループを実質的に支配することになる。
順当だと思います。商品構成、ポイント戦略などを考えればファミマに統一すべきです。
ampmの統合のときは、都内店舗でも数年は物流は統合できてなかった印象があります(商品が違った)。
規模のメリットを最大限活用できるような戦略でがんばっていただきたいですね。
あとはユニーのGMS事業・・・
日販で見ると、ファミマが50万強、サークルKが40万強くらい。商品MDが変わり、既存店売上が伸びればいいのですが。
「サークルK」と「サンクス」は「ファミリーマート」に店名変更が決定。水面下で色々と交渉があり、うわさも色々ありましたがファミマで落ち着くことに。
ファミマは近いから頻繁に行くが、正直商品群に不満。

ブランド統一がファミマになるのはよいが。
商品とサービスは三社のいいとこ取りでよくなりますように。
物流側の統合がどんな風に進んでいくのか気になるなー。
サンクスとファミマの物流センターで、配送の方法が違ったりする(カゴでの荷役か手降ろしでの荷役か)から、末端業者がそのまま以降ってのも難しいだろう。しかも、コンビニの配送は夜間に行うことも多く、特に人手不足感があるので、意外と末端の輸配送がボトルネックになったり…
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部などに上場されている大手流通企業、ユニー・ファミリーマートホールディングスの子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.41 兆円

業績