新着Pick
1899Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
めっちゃ辛辣笑。だけどこの手のよくありがちな質問に対する回答としては非常によいと思います。流石です。以下引用。「仮に、「金持ち父さん」を最短距離で目指したいなら、今のところ特別な取り柄の無さそうな相談者は、「できるだけブラックな会社」に入って、商売のやり方を覚え、できるだけ性格の悪い人間になって、その会社のビジネスをコピーしてブラックな会社を起こすのがいいでしょう。」今後私もこの手の質問来た時の参考文献にさせていただきます。実際ニュアンス同じ質問メルマガに多い
>「できるだけブラックな会社」に入って、商売のやり方を覚え、できるだけ性格の悪い人間になって、その会社のビジネスをコピーしてブラックな会社を起こすのがいいでしょう。

最高の回答ですね(*^_^*)

情報教材という怪しいシロモノを売って大金持ちになった人がいましたよね。
私も、恥ずかしながら一度引っかかりました。
あれは本当にあくどい商売です!
詐欺罪にならないので放任されていますが、詐欺まがいのことをして大金持ちになった人は・・・馬に蹴られて死んでしまうでしょう(^^;)
お金を目的にしてはいけない。お金は結果。お金だけで幸せになれない。
"「金持ち父さん」を最短距離で目指したいなら、今のところ特別な取り柄の無さそうな相談者は、「できるだけブラックな会社」に入って、商売のやり方を覚え、できるだけ性格の悪い人間になって、その会社のビジネスをコピーしてブラックな会社を起こすのがいいでしょう。"
秀逸な回答ですね。質問者はこれを聞いてぜひ賢明な貧乏父さんを目指してほしいと思います。ちなみに「金持ち父さん貧乏父さん」は一面的に正しいところもありますが、会社員をラットレース云々と揶揄しているところも少なくないので10年ほど前に読んだ時に非常に不愉快になったのを覚えています。少なくとも起業家になるのであれば、最初から従業員を貶めるような考え方は持ってほしくないものです。
お金はどこまでいっても結局は人です。
人の感情と思考と行動の結果です。
人の対価と言ってもいいでしょう。

お金は信頼であると言う人もいます。

信頼は、最終的には「感情」でもなく、「思考」でもなく、「行動」なのです。
「感情」と「思考」を活かした「行動」と言ってもいいでしょう。

お金は、誰かを喜ばせたり、問題を解決させたり、楽しませたり、楽にさせたりすることで得られるものです。

人の「感情」をネガティブからポジティブに変えたり、ネガティブも時に必要とギャップを与えたりすることで得られます。



借金、それは信用の前借りです。
何のための借金でも、後で返していくわけです。

事業をするため、家を建てるため、何であれ。

家を建てる場合は、
現在の年収や仕事、それらで今後この人は定期的にこれくらいは返してくれるだろうという、これまでの信用のもと、ローンを組むことができます。
それは、家に住みながら、むしろ住むことで信用を増やしていく、働いていき、

徐々に信用の対価としてお金を返していくわけです。


事業でも同じです。

何かの事業を始める時に、

それは、その事業を行う人、その人の頭の中に描く未来の信用、信用につながる「思考」に対して、お金を貸すということです。

現状では、「思考」しかないですが、
信用に足る人になっていく、「行動」していくことで、その信用の前借りであるお金を返していくということです。

不安や怒りなどの「感情」に左右されて、描いていた未来、その「思考」に即した「行動」ができなかったりすると、

「行動」として、描く未来ではなく、自分の保身や誰かを攻撃することになり、

誰かを喜ばせるための事業、そのための「行動」ができなくなり、信用を得られない。

借金を返せないとなるわけです。


上機嫌な金持ち父さんになるには、

まずは、「感情」を知ることです。
人は毎日様々な「感情」に左右されています。
嬉しい、楽しい、悲しい、寂しい、人が自分がどんな時にどんな「感情」を得るか、それを知り活用することです。

そして「思考」を鍛えることです。
これは、本でも人でも、

人の「感情」を大きく揺さぶる、喜ばせている人の「思考」を知り、何のためにしているかを知り、自分も「思考」することです。

そして「行動」すること。

なにより「身体」、健康です。
結構、勉強になった記憶があります。
E Employed
S Selfemployed
B Business Owner
I Invester
この順番という訳ではありませんが、
能力としては高まっていくし、生態系も変わっていくと記載あったかと思います。

読んだのが、10年以上前なのに、フレームを覚えているというのは、自分でもびっくりです。
あの「金持ち父さん」の本を大企業を定年になった方々が真にうけているのを見てショックを受けたことを思い出しました。あの著者はサブプライム時に破産して要は金持ち倒産だし、本はネズミ講の勧誘ツールだしで、それは社会に織り込みずみのところで質問者さんみたいな学生がまだいると。

金が増える喜びよりも勤労して他人の役に立つ喜びが上です。私の個人的感想じゃなくて、一応、日本最大の富裕層限定コミュニティゆかしを運営している私が観察した真理でございます。
>相談者は相談相手を間違えているかもしれません。でも、ご質問が面白いので、答えてみる気になりました。

ここが好きです。

荘司先生がどんな情報商材にひっかかったのか気になりすぎます。
ひっかかったつながりで。。。
学生時代、キャッチセールスに池袋でひっかかったことあります(笑)。
香りがどうかいでも小麦粉みたいな泡立たない粉の洗顔料もセットの一つでした。。。(かなり話が逸れてますね。。。)
あくどい商売は長続きしないので、早く一財産築いて(←ここでブラック登場?)上手に投資を是非。成功したら肩をもみます。
今回の山崎さんのご返答は、「上機嫌な貧乏父さん」からの返答という一文から始まります。
それだけでもうクスクスとおかしく…。
そして、「できるだけブラックな会社」に入って、できるだけ性格の悪い人間になって、ブラックな会社を起こすのがいいでしょう…と山崎節が冴え渡ります。お見逃し無く!
地に足着いた、参考になる回答ですね。
特に「起業したいなら、さっさと起業すればいい。」というのはまさしくその通りだと思います。私も「上機嫌な貧乏父さん」でいいかなぁ。