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【みうらじゅん氏×樋口景一氏対談3回目】お二人はいわばブームの仕掛人。そのお二人が語るブームというものの正体とは? 「何が正解で何が誤解かもわからない状態こそが真のブーム」と語るみうら氏。樋口氏は「多様性を設計する事が大事」だとおっしゃいます。その真意とは?
マイブーム、ゆるキャラは有名だけど「いやげ物 」(誰がこんなの買うのという貰ったら嫌なお土産)「とん祭り」(他人から見たらとんまに思えるお祭り)その他多数、世の中的にはびっくりするほど流行らなかったみうらさんのブームが私的には大好きだ。
「あるのが当たり前」で気づかない。地方創生でもよく聞くことです。地方ではあるのが当たり前になっているモノ・コトが、もっと多くの人に受け容れられるものであることに気づかないという話を聞きます。そして、気づいても売り方を知らないということが多いようです。2020年の東京オリンピック開催に伴い、自治体×民間で地方活性化していこうということで、約300からなる首長連合が昨年設立されたりもしてますね。

普通は、自分が夢中になればなるほどそれに執着するものですが、みうらさんの「自分をなくす感覚」は、彼自身の魅力に繋がってるように感じます。
「ない仕事をつくる」、「無駄な努力」、これはすごく難しいけど面白い発想。ついロジカルに物事を捉えようとするけどこれは結論王道で驚くような結果にはならない。実は自分が好きでひたすらこだわったりするものや、感性を大事にひたすら突き詰めていくようなことをした方がブレークスルーにつながるんじゃないかと思ったりする。
完成された商品・サービスでは、生活者が入っていく隙がない。発展途上の商品・サービスならば、生活者が完成させるプロセスに入る隙がある。それを理解し、巧みに仕掛けられるお二方だから、ブームを起こせるんだと思います。
またしてもゆるい。
Mの購買層ってネーミングもうまい。
もうなんか理屈じゃなく面白い。
後付のストーリーにツッコミどころをあえてそのまま残しておくこと。これをされるとついついハマってしまいますね。そう考えると、個人的に昭和のヒーローにはハマれたのに平成になるとハマれなくなったのは自分が大人になったからというだけではなくて、ヒーローにツッコミどころが少なくなってしまったからかも…。
みうらじゅんさん未来予想。暇ブームに続き、”「損したブーム」とか「不便ブーム」が来る”。
「便利!成長!」から一線を引いて、幸せの新しい基準を皆が本気で持ち始める、ということでしょうか。

あると思います!
無駄が生む価値って部分と正さないことが大丈夫ってのは共感。
一時期、お笑いのなかで、よく素人の方を起用することがあったことを思い出しました。考えないで面白いことをしてしまう方が最強なのかもしれません。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。
株式会社電通(でんつう、英語: Dentsu Inc.)は、日本の広告代理店である。 ウィキペディア
時価総額
1.36 兆円

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