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石破地方創生相:交付金交付で「ものすごい差」、競争意識に変化

Bloomberg
石破茂地方創生相は、各自治体間での競争意識は高まっており、交付金の振り分けにおいても勝ち組、負け組みの格差が着実に広がっているとの見方を示した。
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最近、「新・3本の矢」なるもののために忘れ去られた感もある地方創生ですが、石破大臣なりに知恵と工夫を傾けているようですね。しかし、地方創生は地方に工業を起こしたり観光名所を作ったりすることばかりでなく、やはり農業の抜本的改革を起こすことが何より効果的だと思います。そのためにも農地の集約や法人の参入促進を全国規模で進めたいところです。お金をかけるのではなく、規制緩和で地方創生を実現してほしいです。
地方創生の方法は100の自治体があれば100通りの方法がある。まずはベストプラクティスを。さらに、地方創生の最強ツールは地域限定で規制緩和する国家戦略特区(地方創生特区・近未来技術実証特区)だ。兵庫県養父市や秋田県仙北市、仙台市や広島県に期待。
地方は競争せよ。外国人労働者の活用もアリだ。自分で考えろ。この姿勢に賛同します。地方の行方を左右するのは経営者つまり首長であり、それを選ぶのは住民。地方が自分で考えよう。
>れないといっているどころかぜひ来て下さいというそういう時代が来るかもしれない

もう来ていると思います。
是非とも、全世界の富裕層のみなさま、リタイア後やセミリタイア後に日本においで下さい。
清潔で治安が良く、高齢者に優しい国です(*^_^*)
地方創生には観光産業の伸び代と農協改革による6次産業化が求められている。参考までにhttps://t.co/a4bAiLSkYO
石破大臣のこのインタビューは面白い。交付金がしっかりと競争の中で配分が行われていることが伝わってくる。最近、いろいろなメディアで頑張っている地方を目にすることが多いが、是非、積極的な取り組みを行っているところにお金が落ちてほしい。これは地方創生相が扱える範囲外の予算についてもこの方式になってほしいくらいです。このインタビュー記事を読むと石破さんが総理大臣をいうのも面白そうだと思う。
アイデアや人材は受け入れる土壌さえあればいくらでもインストールできると思うので、自治体がいかに本気で地方創生をやる覚悟を示せるかがポイントだと思います。
そしてスタート時は盛り上がったけれども、最初だけで終わることもよくあることでしょうから、結局は人が残って「ここで暮らしていきたい
」と思えるかどうかですね。
私もたまたま出会った国立市でどっぷりやっています。
自治体の競争と言われても、住民視点では困ってしまう。払った税金の分配においての不公平の問題。
債務削減が必要とは多くの人が呪文のように唱えるが、本当にそうなのだろうか?

現時点で国家の資金繰りが回っているのなら、債務は減らさなくても現状維持でも問題とならない。ましてや政府目標の2020年GDP600兆円が実現すれば、財政上の返済負担は債務額を減らさなくてもどんどん軽くなっていく。

中途半端に債務を減らすことなど考えずに、機動的な財政出動で地方を活性化した方が良い。無駄な財政出動はもちろんダメだが、可能性のあるところには思い切って突っ込むべき。
政治がやれることはとにかく特区!なんだけどね、基礎自治体の行政リソースが弱い街ほど貧弱で、カネを取ってくる力、特区を組み立てるパワーがないのよ。ラストワンマイルね、問題のありかは。地方にカネが行っても使える人がいない事が問題。金券にかわって配布される本質的な理由は人。カネをしっかり使える人ありきでやろう!