新着Pick
54Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
最終段落にすべてが凝縮されている。本能的に拒否反応が起こりがちな「異なる存在」を、どこまで理性的に受け入れていくのか。これは欧州だけでなく、日本にも突きつけられている課題だ。
移民と難民は違うもの。また法的な受入と、精神的感情的な受容寛容融和は全く次元が違うもの。

随分いろんな国の人と接してきたけど、ドイツ人が特に寛容だと感じたことはないですね〜。寧ろ押し付けがましく尊大な感じ。閉鎖的と言われる日本人の方がよほど寛容ではないかと思えるくらいです。

移民する側も、ドイツの経済力・法的保護に惹かれているだけではないでしょうか?
ダイバーシティーという言葉が進む中で、これは重要な発言ですね。スピードが速すぎて、多様性疲れした人が少なくないかもしれない。でも、IT進化や技術革新によって、モノと人を国境と制度で抑え込むことは更に難しくなっていくのには変わりないとも思う。過渡期には、課題はつきものですしね。