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郊外においては、ただ購入する場所でなく生活インフラに。その上で商品力が高いので来店頻度も高まりやすい。PBにて「上品さ」と「手軽さ」の融合にいち早く挑戦したのが大きかったですね。
今のセブンイレブンが事業として素晴らしいのは間違いないのだけれど、10年後にもこの店舗網を維持できるのかはクエスチョン。EC化の流れがどこかで閾値を超えた時にどうするのか。このあたりの議論は社内では既に散々されているのだろうけれど、どう考えているのか気になる。
Mr. チワワさんのコメント参照。加盟店契約の年数の違いは知らなかった。
M&Aなしで、単独出店で2万店を超える計画。仮にどこかを買収すれば一気に2万店を超える。一人勝ちはまだまだ続きそう。
まだ出店の余地があるという計画なのか、単純にファミマ・サークルKサンクス陣営を潰しにきているかは興味深い。コンビニの来店理由の上位は「近くにあるから」だけど、近くに2店舗あった場合でセブン優位とみているんだろうなぁ。対するコンビニ陣営の戦い方も興味深い。
これでコーヒーが週替わりでシングルオリジンになったらもう、ヒデキ、感激!
天皇が君臨している間は安泰か。
しかし、オムニチャネルで開始したECサイトが使い難い。。。
ウォルマートも苦境に立たされる中、セブンイレブンが未だに成長を続けられる3つの理由
・PBブランドによる卸、メーカーへの交渉力の増加
・ATMや、クリーニングなど、周辺事業への展開
・百貨店はじめ日本市場にはまだ刈り取り余地があった

でもいつかは厳しくなるので、強みを活かして何かの市場に展開する日は来る気がする
心機一転、匿名ピッカーだけど頑張るぞー。
ということで、そろそろネタも尽きそうなセブンイレブン関連記事ですが、雑学系コメントひねり出します。

これくらいの店舗規模になると、フランチャイズ形式ゆえに、いかにして既存の加盟店契約者をつなぎとめるかという経営課題も出てきます。
その点、セブンイレブンの加盟店契約は15年と、ローソンやファミマ(どちらも10年契約)よりも長いので、ライバル企業よりも加盟者の外部流出が少なくなるように設計されてます。
このため、他のコンビニがセブンの拡大ペースに追いつくことはほぼ不可能です。

具体的な数字を示すと、2014年度末のセブンの店舗数は17,491店でしたが、その1年間で契約満了(15年あるいは30年)を迎えたのは574件でした。
このうち、契約更新されたのは544件(95%)で、更改されなかったのは30件でした。

これに対して、ローソンの2014年度末の店舗数は12,276店でしたが、契約満了(10年、20年あるいは30年)を迎えた件数は642件とセブンよりも多く、このうち契約が更新されたのは510件(79%)、更新されずに終わったのが132件でした。

ちなみに、契約満了前にやむなく中途解約された契約というのもありましたが、セブンは219件、ローソンは257件でした。セブンの方が母数が多いのに脱落者は少ない。
これらの数字は各社が経産省に提出した書類に基づいています。どこから見られるかは内緒です。笑
ユニーグループ・ホールディングス株式会社(英語: UNYgroup Holdings Co., Ltd.、通称表記:UGHD.)は、ユニー、サークルKサンクス等を傘下に持っていた日本の大手流通持株会社。2016年(平成28年)9月1日をもって、(旧)ファミリーマートに吸収合併され消滅した。 ウィキペディア

業績

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
2.94 兆円

業績