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アメリカの強い所は軍事予算で研究して軍の優位性がなくなったら民間に任せ産業として成立させること。この技術もそうなるはず
脳とコンピュータをつなぐ埋め込みチップの開発。コンテンツの脳へのダウンロード。快楽と苦痛のインプット。記憶の外部化。思っただけでモノが買える。脳内ウィルス。PCを介したテレパシー。とうとう来るのか。来ないのか。
今後の戦争の主役は何か。「100年予測」(ジョージ・フリードマン 早川書房)によると、21世紀半ばの戦争の舞台は宇宙、衛星の撃破が、まず最初だそうだ。衛星で、地球上にあらゆる様子を把握し、また、軍事施設や首脳の居場所に、電子ビームかミサイルを、ピンポイントで打ち込むが、衛星が無ければ、何もできない。それ故に、衛星を、宇宙空間で、電子ビームなどで撃破するのが第一段階だそうである。そうして中枢を破壊して指揮命令系統をなくしてから、ロボットで上陸、という動きになるらしい。
 21世紀半ばの戦争は、これまでと違って、それほど死傷者も出ず、あっという間に終わり、知らないうちに政府首脳が殺され、重要施設が破壊され、政府が交替していた、というものらしい。
 子供らが、宇宙ステーションで、宇宙飛行士で盛り上がっているのも、かつて予科練や航空隊に少年が憧れたのと似ていないだろうか。今後は、おそらく、宇宙ステーション、衛星に携わる人間のリソースが軍事力をも左右する。あるいはまさにDARPAのロボットコンテスト等は、軍事力に直結することは想像できる。災害や原発事故処理に役にたつロボットは軍事にも役立つのである。サイバー攻撃も重要である。日々、ウィルスにITがやられているが、まさに、見えない弾丸が飛び合い、見えない資産や設備が破壊されている。見えない故に、被害は大きいかもしれないし、知らないうちに、サイバー世界大戦が始まり終わっているかもしれない。そうすると、ハッカーやプログラマが軍事力の証にもなる。生物ウィルスであり、インフルエンザが流行する毎に、どこかの国が開発して実験しているのだ、という噂もあながち嘘ではないかもしれない。

そうこうして、シミュレーションで戦争をやって勝ち負けを決めてくれればいいだろう。
キラキラコメントに一石を投じる。

侵襲型のデバイスの場合、現状復帰をできるかどうかが一番の課題です。今のところ、手術したら死ぬまで装着という前提です。

老齢になって、脳機能も衰えてきたところに侵襲型デバイスの情報量が果たして健康を害するようなストレスにならないか。

まあ当然研究してると思うけどね。
堀江さんのコメントが正にその通りですね。

脳と直接やり取りができるようになったとして(まだかなり先の話だと思いますが)、その時でも、人間はやはり身体性を大事にすると思います。頭で考えれば何でも伝わるような社会ほど、動くことの価値はきちんと理解され、フィジカルな移動もいつまで経っても無くならないのではないかと
攻殻機動隊の世界が!!

笑い男がでてくるのか・・・?
視覚については治療目的から研究がかなり進んでいるので、機能強化に関してもすぐできそうだ。
あと、人間の脳は意外と柔軟性があるので、ある程度であれば繋いだ後でも調整が可能なんじゃないかと思う。なので脳の仕組みを完全に解明するとかまではいかなくても、ある程度の接続はできてしまいそう。
ウェアラブルの次は埋め込み型。そして、まもなく「ゲノム編集」の時代に。
究極のIoT。ウェアラブルデバイスではなく、インプランタブルデバイス。人体に直接埋め込んでしまうという話。DARPAは本当に恐ろしく凄いことをする。

▼米国DARPAが生み出してきた重要テクノロジーまとめ。
http://now-or-never.jp/?p=2849
人工知能によるシンギュラリティなんかより、この脳とコンピューターが、接続される方がシンギュラリティ起こすね(^_^;)
もちろん、素晴らしい技術だが、まさに超人誕生だな。