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社内でできないことは社外でもできない。顧客を変えるぐらいインパクトがある仕事がしたいなら社内を変えることができなかったら、社外なんてもっと難しいんだからできるはずがない。そう思って、いろんなことに取り組むと、愚痴とか言ってる場合じゃないし、問題解決思考になってくる。

社内外の環境に文句言う人に仕事できる人はいない、そういうことですね。
これが日本におけるアントレプレナーシップの王道じゃないかな。
某大手製薬の生え抜きの役員の方、今から10年以上前の課長時代に、社内政治には疲弊するし創薬ベンチャーや外資製薬からの引く手は数多だけど、やる気と能力があれば40歳かそこらで金看板を活かし数百億のビジネスを手掛けられることこそがここに居る理由だ、と明言されていた。そして今や管掌するビジネスは数千億だ。
大企業・企業ブランド重視の体質を否定するのではなく、そこを逆手にとって己の念願を果たすのもまた、起業と同じくベンチャリングだと思う。
大企業30'sの2つ目の記事。僕は今回は出てませんが、イントレプレナー仲間の富士ゼロックスの大川さん、NTT東日本の沼田さん、JR東日本の村上さんが話してます。彼らは自社・大企業に固執・執着しているのでなく、純粋に面白いことをやろうとしてる。ベンチャーにはベンチャーのネットワーク、起業家には起業家のネットワークがあるように、こういった大企業の思いのある行動をしている年代がつながっておくことに価値があると思います。企業の大きさによってアプローチが異なるのは事実。お互いに補完していけばいい。
《キャリア》勿体無い。ここに出ている方達は自ら動くことの出来る人達だ。意欲はあるし、人を動かす力はある。それだけに会社にとってインパクトが小さな取組に遊ばせておくには惜しい。ご本人達は真剣だろうし、それは構わないが、こういう取組を行う時間も作れないほど、もっと大きな仕事を与えないのか? 海外子会社の社長にして事業再建とか数十億円渡して開発プロジェクト率いさせるとか色々あるだろうに…。日本の大企業は年齢でタレントの能力を判断しがち。人材の見方がステレオタイプなんだよな。この特集自体、そうした状況下でどう前向きに働いているか?という特集なのだろうが。
なんかこのシリーズいいですね。大企業は、PR/IRポリシー、暗黙の了解で、出る杭が打たれるのがnormですが、ぜひこうやって個が立つ方々には、どんどん表に出てきて欲しい。そしてNewsPicksでもどんどん露出を高めていって欲しい。
大企業のサラリーマン、本当に最高ですよ。「ミッションの範囲内であれば」あらゆるリソースをフル活用できる。
会社でしかできないことを会社でやり、会社ではできないことを自分の会社でやる。これがこれからの働き方になるはず!と信じて昨年自分の法人を立ち上げました。

サラリーマンと起業家の二足の草鞋が、精神衛生的にはいちばんです。

え?うちの会社は副業禁止されてる?

そんな会社は今すぐやめて、エンファクトリーさんかリクルートに転職しましょう(^ν^)
いま、会社のリソース(有志、Watson)を使って、やりたいこと(新規事業)をやろうとしている。無理だと言う社内の声には、既読スルー。
いいですね。

色んなCOPを作って会社を楽しくしてしまえばいい。

仕事に繋がる色んなアイディアや繋がりが生まれますね。

COPで一番重要なコーディネーターの最初の役割は「うろうろすること」。

社内を不審にうろついていろんな悪巧みをすれば自分も楽しんでできる。
リソースは重要.しかしながらこの論説は資本家の奴隷だ.
「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」。
大企業はリソースがあればこそ意外と自由にやりたいことができる良い事例です。ただ、やはり会社の本格的なプロジェクトにすることはいずれ必須になるでしょうし、そうなると結果を求められざるをえないかと思います。その時に現在の協調的な関係性を維持しつつ、結果に向かって走れるか、というのが最大の壁かもしれませんね。
この連載について
キャリアの話題に関する特別レポート
富士ゼロックス株式会社(ふじゼロックス、英語:Fuji Xerox Co., Ltd.)は日本の機械メーカー。富士写真フイルム株式会社(現: 富士フイルムホールディングス)とイギリスの現地法人であるランク・ゼロックス(現: ゼロックス・リミテッド)社との合弁会社として1962年 (昭和37年)に誕生した。本社所在地は東京都港区(東京ミッドタウン)。 ウィキペディア