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アジアはもともと共同体でシェアしてきた文化があるから相性は良いでしょう。一方、それはグローバル化により変わりつつあります。

日本におけるairbnbの外国人利用問題に顕著に現れていますが、もともとの共同体とは異質なものが入った時の心理的抵抗は強く、包含というより排除の作用が働く傾向にあると思います。

つまり、異質なものを取り込む経験が少ない共同体は、今後のグローバル化で人の行き来が加速する中で、結束が弱まっていくのだと思います。シェアリングエコノミーは共同体の信頼の上に成り立ってますので、今後アジアが特に有利であり続けることはないと思います。
この先生、現在のアジアの実態を知って言ってるのでしょうか?

インド、タイ、マレーシア、インドネシアなどの大国含むアジア諸国では、都市部では共同体は崩壊しシェアリングどころか隙あらばぼったくり、地方でも共同体以外の外様はぼったくりの対象です。

遠くから見たお花畑のような共同体幻想を前提に、シェアリングエコノミーだなんだと言っても、頓珍漢です。

シェアリングエコノミーが機能するためには、前提条件として所有権の問題がきちんと確立されている必要がある。借りたら返す、貸したら返してもらう、ができる社会でなければ、シェアリングなど不可能。そこが曖昧だとフェアなシェアリングなど出来ず、持逃げやらずぼったくりが横行するだけでしょう。

アジアでシェアリングエコノミーが今すぐ機能できるのは、日本、韓国、台湾、シンガポールくらいではないでしょうか?
NPのコメントを読んで過ごす時間もまた、一種のシェアリングエコノミーですね。有料記事の投稿が袋叩きにあうのは、シェアリングエコノミーによる異分子の排斥なのでしょうか。
所有して固定費を持つより、使うときだけアクセスして変動費を払うという価値観が浸透しているのは、所得が増えないという経済的な話もあるでしょうが、記事にある「共同体」の認識によるものも大きいでしょうね。
あらゆる産業で限界費用がゼロに近づき、垂直統合された中央集権型の大企業の影響力が落ちる一方で、シェアリング・エコノミーが台頭する……リフキン氏の主張通り、そんな社会がやってきたら、人間が経済活動を回すモチベーションはどこからやってくるのか?
著書を読んでいて感じた疑問をぶつけてみたところ、「自由」「権力」「共同体」などに対する価値観の変化について、鋭い考察が返ってきました。
明日公開分では、再生可能エネルギーの未来について聞いています。
限界費用ゼロに近づくのは理解できるとして、化石燃料の次のエネルギーはどうなるんだ?いらなくなる?
それにしても、この調査結果は驚き。
「ヨーロッパ出身者の52%、米国出身者の55%がシェアリング・エコノミーに対して好意的でしたが、東アジア出身者の場合、75%がシェアリング・エコノミーに好意的でした。」
シェアリングエコノミーの究極的な姿はモンゴルの遊牧のように思える
”ヨーロッパ出身者の52%、米国出身者の55%がシェアリング・エコノミーに対して好意的でしたが、東アジア出身者の場合、75%がシェアリング・エコノミーに好意的でした”
たしかに日本や中国等の東アジア出身者にとって個というのは共同体の中の自分を指す考え方を基本としているので、シェアリング・エコノミーと親和性が高いのは納得です。
《トレンド》集約から分散へ。前者は経済合理性、後者は選択の自由。
この連載について
政治、経済、安全保障、文化など、さまざまなファクターが絡まりながら進展していく国際情勢。日々、洪水のように流れる情報を追うだけでは、世界の真の姿を捉えることはできない。そこで本連載では、欧米・アジアの歴史学者、経済学者、政治学者が、専門的かつ鳥瞰(ちょうかん)的な観点から、世界のメガトレンドを分析し、国際情勢を読み解く視座を提供する。