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どんどん問題提起してほしいね。日本人はクロフネに弱いから
「日本ではとにかく働いている姿をみせることが重要で、それに合わせて妙な人事制度が使われている」
たしかにそういう会社が多いように思いますね。働いている姿をみせることが、成果を出せない免罪符になっているという・・・。全くもって健全ではありません。
「あいつは遅くまでよく頑張っている」とはよく聞いたセリフ。仕事の中身を評価できなければ、優秀な人から抜けてゆく。
浅い指摘。人事制度は各国の労働法に紐づいてるし、労働法はその国の歴史や宗教や環境と絡み合って最適化された結果。政府の雇用の流動性に対する戦略や解雇の自由度まで各国バラバラなので、国によって正解は違う。ただ、米国は自国のルールを世界標準にすることで成長してきたので、その意味ではこの発言も納得はできる。
昔在籍していた銀行では、夜の9時くらいまでダラダラ無駄話をしていて、その後ちょっと仕事をして、タクシーチケットが使える11時まで粘っていた連中とか、判断力や指示の要領が悪くて部下を残業の嵐にしていたようなやつが、良く働くとか言われて高い評価を得て役員になったりするケースもあったな。
社員A(成果低、残業多)
社員B(成果低、残業少)
がいた場合、まさかAの方が評価されるなんてことはないですよね?
日本企業の人事評価は後出しジャンケンだから、ガンバリズムで評価せざるを得ない。
先出しジャンケンは「あなたは、このタスクをここまでやったら何点。あのタスクをここまでやったら何点。積算して合計何点」という考え方。先に評価対象と基準を決めるので、結果で判断され、頑張ったかどうかは関係ない。
後出しジャンケンは、先に評価対象と基準を決めないので「まあ長時間頑張ったしなぁ」という浪花節評価になる。そして、評価者によりブレまくる。
日本企業のマネジメントは、自分が先出しジャンケンで評価されてこなかったので、先出しジャンケンで評価されたくないし、評価したくもない。自分の上司としての裁量を失うことになる。だから、従来通り「頑張り」で評価する。
厚切りジェイソンさん、プロピッカーなってほしいー!!
効率ではなく時間で成果を上げる方向性の人は、年をとると生産性が低下するので気をつけましょう。
これは本当にそう、さすが。「クラウドも上手く使わない」はテラスカイのポジショントークでしょうが笑