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ようやく昔の正常値に戻ったと感じてしまう私。
エネルギー安は、運送料、製造コスト等々を低下させるので企業にとって大きなプラスです。
もちろん、私たち庶民にとっても。
私が初めて車を買った2000年代前半は、確か1リットル=98円くらいだったように覚えています。今までのガソリン相場が高過ぎたのかもしれませんね。
昨夜のNY市場でも原油価格は大幅下落し、一時1バレル=27ドル台。ドル円もやや円高方向ゆえ、ガソリン価格は下落して当然。国民にとっては朗報だ。
ここまで下落すると、ガソリンスタンドの統廃合がさらに加速しそうです。運用にかかるコストは、原油の調達や人件費、光熱費のほか、地下貯蔵タンクの整備などが挙げられます。
既に京都で95円のスタンドがあるとの事。一気に別次元に来ましたね。
昨日レギュラー90円台見て、びっくりした。
運送会社にとっては、ありがたい局面である。
90円台とはかなり振り切った価格設定だな。
原子力政策はどうするのでしょうか
ガソリンも安く買えて、株式も安く積み立てられる。良いんじゃないでしょうか。
燃料価格低下は運送業会には福音でしょう。

燃料費高騰時にトラック業界でも「燃油サーチャージ」導入を国交省が提唱しましたが、役所は言いっぱなしで何もせず、殆ど導入されなかった。私が属していた製紙業界の運送業など、燃油サーチャージはおろか、荷主業界の不況を理由に運賃値下げを強要されたくらいだ。

燃料費下落の今、懸念されるのはそれを理由とした運賃値下げ要求だ。燃料費高騰時は知らぬ誹りで燃料費下落時は圧力をかけてくるのは容易に想像できる。本来であれば「優越的地位の濫用」が横行しないよう公正取引委員会が監視を強化すべきであるが、そのようなまともな役割を果たしてくれた試しがないので、期待できませんね。