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40歳、これが「こころの定年」か

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回答にあるように、趣味やボランティア等、自分の視野を広くするのは素晴らしいことだと思います。
そうこうしているうちに、熱中できる新しい目標ができるのでしょうね。
私も、初めて書籍を出版したのは40をゆうに過ぎていました。
会社は単に生活費を稼ぐだけの場所ではありません。どう考えても面白くなさそうなら、面白そうな世界を探求しましょう。世の中広いです。
私は30歳目前から司法試験の勉強を開始し、37歳の時合格しました。兄も30代後半で留学し、帰国時は40を越えていました。
仕事も勉強も若い人と全く同じようにはできませんが、年齢を重ねているからこそできること、能力を生かせることがあるはずです。
また、趣味を始めると身体的にも精神的にも変わりますね。最近、ゴルフを始めて、思い通りに打てないストレスを感じつつも、新しい世界が広がりました。
参考になります。半自由業的なスタイルで、実名での文筆業かぁ。僕もそういう方向にいけばNPでまた実名を出せますね。
人は限られた生を与えられているせいか、「飽きる」因子を埋め込まれているように思えます。それは、限られた期間にあらゆる経験を積ませるために神様がデザインしたものではないでしょうか。
(山崎先生ほどではないですが・・笑)小職も、飽き足らずに新しい場所を求め続けています。
35歳とか40歳とかで「そろそろ落ち着きたい」といった守りに入るキャリアを志向される方が少なからずいます。ただ、22歳で社会に出たとして、恐らく我々は年金をもらえたとしても70歳ぐらい。どうにかして食わなきゃいけない期間は48年間もあるわけです。
40歳というのは、社会人生活18年。まだ半分にも満たない時期です。40代後半になってようやく折り返し地点。実際はこれほど単純ではないかも知れませんが、そんなつもりで考えると、自分のキャリアをどう作っていくのか、見えてくると思います。
個人的には山崎さんと同様に、これまでのスキルや人脈を活かし、360度あらゆる方向でマネタイズできないか、というのをまず考えます。
自分も対象年齢に近いので、大変心に響きました。特に将棋の棋士の一節はその通りで、若さがなくなっているのを実感しています。
一方で、趣味や新しい仕事を通して、成長している感覚と新しい人間関係がいい刺激となっており、こころの隙間風が吹くような感覚には陥っていませんし、そんな余裕もありません。大小のレベル差はあれど、何事も挑戦し続けることの大事さを、記事を通して再確認させて頂きました。ありがとうございました!
なんと40歳は「こころの定年」なんですか!?
その40歳に昨日なりました(笑)

質問者さんは、ドラクエでいうと、もう強くなりすぎたのかもしれませんね。スライムつむり叩いてレベルアップして、時々ラリホーかけられて死にそうになってる頃が一番やりがいがあったりしますよね。

自分は同じ40歳なのに廻り道ばかりしていたので、その境地にはまだ至れません。いつか賢者になれるはずと思って、遊び人とかやっていたからでしょうか。

何歳になっても張り合いは大事ですね。私は30代後半でNPOに転職しましたが、人生がリセットされるくらいの刺激でした。そもそも専門が大学経営なのに大学から離れてしまったので。ただ、それが40歳からの糧になると実感しています。

一度きりの人生ですから、時には安定以外のチャレンジも良いものだと思います。


追記:
北畠さん、いしわたりさん、Wa daさん、Teranishiさん、板垣さん、ありがとうございます!
相談者の方は40代で社会的地位も金銭的にも余裕がある恵まれた状況だと思います。それかはご自身がこれまでご尽力されてきた結果なのだと思います。素晴らしいと思います。

人の悩みはそれぞれだと思います。世の子育て中の女性にとっては子育て真っ只中。溜め息をつける暇のない人もいると思います。個人的には、悩みにぶつかった時は立ち止まって自分に向き合う時だと理解しています。
ひとつには楠木先生が仰る「好き嫌い」をもう一度見直す。これはとても大切だと思います。自分が何をしているときに気分が高揚するのか。何が好きで何が嫌いか。その分析をしていけば見えてくるものがあると思います。そして、この「好き嫌い」も変わるものと変わらないものがあるのです。だからたまには見直す。とても重要な作業だと思います。

そして、佐山先生のいつも仰る「面白そう」を追求すること。相談者の方は時間的にも金銭的にも余裕があると感じます。それであれば、より実現しやすいと思います。探すためにはこれまでの固定概念に執着せず、色んな人、場所、本に出会っていくといいのではないでしょうか。きっと忘れていた憧れに出会えると思います(*^^*)
しみじみ良い回答ですねー。
>金融にあって、40歳は、組織内での「先」が見える年齢です
>(自分で見えないとすると、鈍いのでしょう)。
名言だと思います。
金融マン向けのアドバイスだけど、ワーキングマザーにも、ぜひ読んで欲しいです。この世代の働く母は、日々の生活と仕事を回すの精一杯で、先のことを考える余裕がないのですが、男性だってそろそろ「こころの定年」なら、私達はどう考える?という視点も欲しい。両立話だけでなくて。