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リフキン氏の新著『限界費用ゼロ社会』は、IoTやシェアリングエコノミー、インダストリー4.0といったビジネストレンドを俯瞰的な観点でつなげ、大きな絵を描いた一冊。分厚いですが、読みごたえがあります。
本取材では、インターンのケイヒルさんにワシントンDCのリフキン事務所に突入してもらいました。何かとドイツへの注目が高まっている昨今、示唆深い言葉が語られます。
リフキン氏の話を伺い、IoTや自動運転、シェアリングエコノミーなど、今もてはやされているバズワードが大局的な視点で理解できるようになりました。今日から始まるリフキン氏へのインタビュー、ぜひご一読を!
リフキンの「限界費用ゼロ社会」は2015年イチの名著。多少左寄りで極端なヴィジョンなものの、シェアリングときくと「ああ、Uber、AirBnBでしょ」で留まる人ほどおすすめ

「所有からアクセスへ」が進行すると、あらゆる産業で今とは全く異なった儲け方になる。車でいうと売る先は2Cでなく2B(またはプロシューマ化した2C)になったり…逆に日産は「それでも保有したくなるクルマ」を目指してますけど…
10年間にわたって、リフキン氏がEU首相にこのようなビジョンを提言していたのは興味深いですね。今では、インダストリー4.0はドイツの国策となっています。
日本はどうやって未来を勝ち抜いていくのでしょうか?オリンピックがあんな感じですから…、憂いてしまいます。
ジェレミー・リフキン。興味があるタイトルの本を買うと、気づいてみたらリフキン氏の本だった記憶がある。限界費用ゼロ社会の本もちょっと積読状態だけど、買いました。
Industry4.0って言葉自体あまり使いたくない。
まるで日本が遅れてるって話になってるが、Industry4.0の言葉も定義もドイツが作ってるから。まだIoTの領域はそんなに差なんてないし、これから。
そもそも、日本の最新工場のシステムはまったくもってドイツに負けてない。
ただ、内需の停滞と、設備投資を控えてるから、最近は設備更新が遅くなってるからなあ。
この領域までも、負けたら後はないから頑張って欲しい。
今週開かれているダボス会議では「第4次産業革命」がテーマになっており、リフキンの「限界費用ゼロ社会」についても、改めて注目が集まると思います。大きな論点は、技術進化と社会変化の間にはギャップがあり、良いニュースと悪いニュースが半々であるとき、どのような未来を選択するかということ。
「所有からアクセスへ」
シェアリングエコノミーを連想しがちだけど、固定費一括購入→クラウド従量課金、払う側も課金する側も調和の取りやすいビジネスモデルだと感じる。この延長にシェアリングエコノミーがある様に見えるんだよなあ。
テクノロジーの進化を文明論から予測するのは面白いアプローチですね。これほどの大局観はどのように醸成されるのか、本連載を読みながら考えていきたいです。
IoTをここまで大局的に考えたことがないので、興味深いです。理解できると良いのですが。。。笑

>IoTが私たちの文明にもたらす真のインパクトは何か、そしてそのインパクトが資本主義の未来にどのように関わってくるのか、なぜその必然的帰結として「限界費用ゼロ社会」が実現するのか
この連載について
政治、経済、安全保障、文化など、さまざまなファクターが絡まりながら進展していく国際情勢。日々、洪水のように流れる情報を追うだけでは、世界の真の姿を捉えることはできない。そこで本連載では、欧米・アジアの歴史学者、経済学者、政治学者が、専門的かつ鳥瞰(ちょうかん)的な観点から、世界のメガトレンドを分析し、国際情勢を読み解く視座を提供する。