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ぶっちゃけ今の形の自動車はガソリン車で人間が運転する前提で設計されてて無駄の塊。EVでパーソナルモビリティになると、インホイールモーター、電池、制御ユニットだけで事足りる。事故率が劇的に下がれば安全装置も必要最低限で大丈夫。
可動部があり、安全性が重要な自動車の製造は、一般に思われているよりよっぽど難しいと思う。個人的には、GoogleなりAppleなりが自動車に行くのであれば、既存メーカーとの協業は必須だと思っている。
一方で、協力をすればIT企業が参入できることになる。その最初の協力者になって、爆発的な成長をした場合の恩恵を享受したいという企業もいるかもしれない。ただ本当に恩恵を享受できるのかは、契約や他社の動向にもよる。もし多くの企業が協力するなら、AppleとEMSのような関係になる可能性もある。
ただ、やはりシステムとしての複雑さを考えると、電子機器のような水平分業でマルチサプライヤー含めて条件がいいところでどんどんスイッチングするより、長期の開発関係を構築するために、一定の垂直統合が必要ではないか(PCやスマホのようにはならない)と思っている。むしろ部品メーカー間の集約と、コア部品に関して部品メーカーと完成車メーカーの争いのほうがその観点では激しくなると思う。
大市場のアメリカですら「自動車を減らす」方向に政策がシフトしています。短期的にはガソリンが今安いので表面に出ませんが、もし長期的に市場が縮小を始め、一社あたりの生産量が減ると、現在の生産コスト構造もディーラー網も何もかも維持できなくなります。少し減っただけで影響は甚大のはず。

テック業界に食われる話では、グーグルが自動車を作ることではなく、テクノロジーによって自動車が今ほど必要なくなり、全体の需要が減ることのほうが本当の危機だと思います。
自動車業界はちょうど15-20年前の電機業界と同じ状況にあろように感じます。同じかもっと短い期間で劇的に業界構造が変わりそう。
TMSで新型プリウスの製品企画本部の方にお話を伺いましたが、今後も自動車メーカーが担っていく部分として「パワートレインを作ること」とおっしゃっていました。ここはIT企業には行えない部分。どちらが食うかではなく、それぞれが何を目指し何を行うかが重要。
自動車産業は狙いを定められているのは間違いない。
IT企業から見ると組み易しと思っているだろう。
むさぼり食われるのか、取り込むのか、撃退するのか。
気づいた時には勝負は決まってるはず。
ライドシェアやカーシェアは自動車需要を押し下げてしまうので、既存大手にとっては追随するわけにも行かず、かと言って放っておいてジリ貧も避けたい。正にイノベーションのジレンマです。

ただ、自動車メーカーもその膨大なR&D予算を見ればテクノロジー企業であるし、高度な機器をグローバルサプライチェーン管理しながら年間数百万台を安定生産するのは、GoogleやAppleですら自社では不可能。

かつてIBMやGEやSony(一部)が変革できたように、大胆な業態シフトに期待しています。
食う食われるに違和感

確かにグーグルからしたら、フォードはそういう対象かもしれないけど、フォードからしたらグーグルの勢いに乗っかっておいしいところ取ってやろうと思っているはず。
上下関係が生まれるほど自動車業界は弱くはないと思います

確かに両者とも変化を恐れたらつぶれると思いますが
GoogleがFordを飲み込むという表現があっているかどうかわからんが、自動車メーカーがIT企業のテクノロジーを吸収していくのは間違いない。自動運転で車は情報端末の機能を高度化させていく。
他の業種によって駆動部が変えられたとしても、移動媒体としての車では、空気抵抗と路面抵抗への対処、収容した人と物を安全に保護する構造、多様で長期的な使用に耐える機能などを総合的に処理できなければならない。他の業種が、これらを克服できなければ、自動車メーカーは無くならない。だから、完全自動運転と既存の自動車産業は競合しないと思う。プロペラがジェットになっても飛行機産業は無くならなかった。船舶産業は内燃機関から電動モーターになると無くなるのか?

業績

Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア