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【要約】
生活保護基準相当もしくはその恐れがある高齢者「下流老人」は、家族扶助の前提が崩れ、年金の給付額が減りつつある今の日本社会の負の側面で、また企業も手当てを削減しつつあり、一層苦しい状況を押しつけられている。下流老人についての本を出版した藤田さんによれば、都市部の空き家を低額で貸し出せるように政府が予算を講じるべきだという。市場原理に任せると貧困がゆえの劣悪な扱いを受けてしまうそうだ。

【感想】
日本も豊かでなくなってきてるから、これまでの常識はもう通用しなくなってるのかなぁ
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経済問題よりもコミュニケーション問題のほうが深刻なんです。 http://weblog.horiemon.com/100blog/36591/
日々感じることは時間的にも金銭的にも人によって大きな偏りがあるということ。

そんなことは昔からあっただろうと思いますが、最近はその偏りが顕著だと感じます。住むところに関しては、地方の多くの空き家を上手く利用できないのかと思います。凄い数の空き家ですし、遠方に住む家族は受け継ぎたくないことも多いです。その家が日々の生活に困る方々に利用してもらえたら、管理の煩雑さからも解放されるし、社会貢献にもなります。最近話題になる色んな取り組みが解決の糸口になっていくといいですね。

空き家ランキング
http://s.sumaity.com/town/ranking/vacant_house/
上位は別荘地や観光地ですが、途中からは違うと思います。都会に遠く不便な場所は顕著ですね。
下流老人や老後破産といった高齢者の貧困問題は一昨年に老後破産をNHKスペシャルが取り上げてから少しずつ社会問題として意識されるようになってきたかと思います。現役世代の我々は自助努力で早いうちから資産形成しておかないと、現在の高齢者の方たち以上に貧困に苛まれる可能性があることは頭の片隅に置いておきたいところですね。
地方で育ったので、家賃さえ抑えられる地方に住めば、年収150万円でも、まったく問題なく暮らせる自信があります。

むしろ、お金がなくても、楽しめるスキルや体力があるかがカギでしょう。体さえ丈夫なら運動したり、散歩してるだけで楽しいし、楽器ができれば音楽仲間と楽しめるし、クラシックカーを直しても、釣りをしてもいい。絵を描いてもいいし、庭を作ってもいい。

要は、仕事という最大の暇つぶしがなくなったあと、どう時間を潰せるかが幸せに暮らすスキルだと思います。
衝撃的でもありません。生活保護者は老人が多いのは当たり前です。それを目の敵にして経費削減を叫ぶ風潮が蔓延したのでわからなくなっただけでしょう。
下流老人を起点に、退職後の日本での生活をイメージすることができる記事です。誰しもがその対象になると意識すれば、個人レベルでもやれることは多々あるかと思います。困ったときに相談できる人が近隣をつくっておくこともその1つかと思います。
どうすればいいか良くわかりませんが、自分がこんな感じになってしまったら絶望しかないなあ。
これからもっと増えていく、ということを考えると早急に手を打たなければいけないけど、とりあえず「低所得高齢者に3万円支給する」みたいなやり方ではダメだと思います。

色々課題出しはされていると思うので、それを多少の反対を押し切っても実行するアクションが求められます。もちろん、多少の痛みは伴っても、一時しのぎではなく、恒久的な解決をもたらす方法で。
こういう事があるのを理解した上で自分が生き残る術を模索しよう。
問題だ、問題だというのは簡単。下流は何らかの「定義」が無ければ存在しないので、作られたものもある訳で。限られた収入下でうまく生きていく方法とか、幸福を得る方法とか、そんなことを提言して欲しい。