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NewsPicks編集部

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今の日本では第三のガラガラポンはもう起こらないでしょう。
ヨーロッパのようにただ受け止めていくだけです。
なんのかんの言っても記事にある通り「茹で蛙」なんですよ。
今の若い世代が変わっていくしかないわけですが、今の大人にそんな指導力はない。
若い世代が勝手に変わっていくのを待ってては時間がかかりすぎる。
だからこそ、小さなコミュニティの中でできることをやっていくしかないと思います。一つはベンチャー企業です。創業者が社会的な問題を解決することを考え、教育をしていくこと、社会の問題に対処していくこと。企業という小さな社会中だからこそできることをしていく。
それをさらに大きくしたG1のようなコミュニティがさらにそれを加速していくことが大事なのでしょう。
私は、まずは一企業の創業者として、これからも会社での若い人材への変革に力を入れていきます。
さらに社会全体への影響を有識者会議や、中央教育審議委員として少しでも大学改革に貢献したいと思います。
「第3のガラガラポン革命」がマイブームになってしまい、ついお二人にも質問をしてしまいました。ガラポンが起きるかどうか、その半分は、世の中の趨勢によって、残り半分は、人によって決まると思います。
https://newspicks.com/news/1324422/
「第三のガラガラポン」といっても、明治維新や太平洋戦争に匹敵する何かはまだ起こっていません。これから数年内に大きな出来事があるかもしれませんが。いずれにせよ、改革というものは属人的なもの。誰が船頭になるかで日本の先行きが決定づけられますね。
マクロな話から最後は人に落としていったのは素晴らしいですね。

時代の流れのような大きな話をしていると、どうしても変革は必然で、当たり前のように起こると捉えてしまいがち。しかし、いつの時代も、整えられた土壌に1人もしくは一握りの人が立ち上がって変革を率いている。
竹中さんの「未来を予測するときは、必ず悲観的な見方が出てくる」に非常に納得しました。どうしても既存の延長線上で考えがちですもんね。評論家にならず実行者であろうと強く思います。
意思は個人にしか持てません。しかし、その意思は周りの人たちに波及していきます。そうなれば、一つの空気感が生まれ、意思の集合体が形成されます。マーケティング的には、イノベーターとかアーリーアダプターといった感じでしょうか?
重要なのは意思を持った人がいるかどうか、また、それを波及させていく人がいるかどうかだと思います。
世の中は合理的、なんだけど外圧がないと変化は起きづらい。このスパンの違いがヤキモキさせるんでしょうね。
外的環境変化と人材、たしかに若手も含め人材豊富だからあとは「変わらずを得ない環境がくるのを待つ」のみ。それまで力を蓄える。
でも、とりあえず現環境でもあがいてみようと思ってみたりする。
時代を担う人、確かに必要になると思う。竹中氏も半ば諦め気味ですが、安倍さんではそれは無理だということが証明されつつある。安倍さんには改革の準備をお願いして、後継者をどうするかが大きなポイント。
時が経てば自ずと変わります。諸行無常です。