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色々と言いたい部分もありますが一点だけ。サラリーマンの扱い、ひどくないですか?

「サラリーマンとして一生を過ごすには、ある種の思考停止をする必要があります。上手に自分を騙すこと。画一的なスーツに身を包み、嘘をついてでも内定を取り、難しいことは考えずに上司の顔色だけを伺って日々を平和に過ごす。」

こうした意識で働いている人が起業しても、成功するとは思えません。むしろ、どんな環境下においても前向きにチャレンジしていく人の方が向いているのではないでしょうか。


追記:
NPは優秀な人が多いので、いかに上位層を伸ばすシステムにするかという点にフォーカスが当たりやすい。しかしながら公教育においては、全体最適を考える必要がある。優秀でなくても社会人となって生活を営む力を身につけることも重要。

現在の教育システムが時代に合っていない部分が多々あることは事実。だからこそセンター試験を廃止して、想像力、思考力を測る方向へ文科省は舵を切っている。良い方向である一方、問題案を見ればわかるが、できない生徒は全く解けないようになるリスクがある。より能力格差が広がった場合、NPでも話題に挙がる貧困問題はより深刻さを増すだろう。

私自身、日本の教育システムに疑問があるからこそ教育に携わっているので、筆者とも実は考えは近いのかもしれない。しかし、それでも私は上記のようにサラリーマン像を捉えたくはない。私自身もサラリーマン。学生たちには、どんな環境でも前向きに生きてほしいと願っている。近くにいる大人が社会をネガティヴに捉えれば、それは伝染する。だからこそNPにいるような人たちには格好のいい起業家、サラリーマンであってほしいと思う。
確かに、常に集団行動を強いられる教育はサラリーマンや軍人の養成には向いているのでしょうね。
とはいえ、塾やフリースクール、ネット高校のような取り組みも出ているので、個人的には大きな期待を持っています。

ただ、どのような仕事に就くのかは社会のためではなく本人のためです。
本人が満足した人生を歩んでいるならサラリーマンは決して悪くはないです。
起業家の方がサラリーマンより偉いという価値観の押しつけは好ましくないと思います。
(追記)ただ、経営者の大きな責務は、従業員を幸せにすることだと思っています。いつも言っていることですが、念のため、付記いたします。(残念ながらそう思っていない経営者の方が少なくありません。)
(原文)「サラリーマンとして一生を過ごすには、ある種の思考停止をする必要がある」とのご指摘。経験に則して実感します。「教育でチャレンジ精神や起業マインドは育てられる」とのご意見にも賛同します。みんなと一緒だと安心するので、サラリーマンの道を歩む人が多いと思いますが、昔の私のようにその先に待っているものを教わる機会がないのだと思います。正社員になったら定年まで安泰という妄想を持たないようにするだけでも、将来の備えができると思います。
もともとは国民国家の概念をたたき込み滅私奉公する兵隊を創り出すための教育です。
定期的に上がるこの手の記事は違和感しかなく、スルーしようとしたけど、盛り上がってるので違和感を列挙してみる
●社会の一部でしかない「起業家」なるものに国の教育システムを最適化させるべきなのか?
●そもそも「起業家」なるものは「教育」で育てるものなのか?
●ここで定義される「サラリーマン」の姿が多いとして一握りの「起業家」がいれば世の中が変わるのか?
●今、成功してる起業家は皆、そういう教育を受けて育ったのではないか?
●仮に今がイケてないとして具体的にどういう教育をしろということなのか?

好意的に意訳すれば、問題はチャレンジ精神を阻害するのはやめろということだが、それは教育でなく日本全般のこと
世の中が大きく変わっているなかで、変化対応力や想像力を育むべきというのは誰もが賛同するはずで、そこに「起業家が偉くてサラリーマンがダメ」というバイアスを込めて書くからこうなるのであって、チャレンジスピリットを持ったサラリーマンが増えることの方が経済にはプラスになる気はしますね
戦後、日本では「間違えない達人」量産する教育を行ってきたと考えます。解が一つしかない教育です。ただ、加工貿易でとにかく量産をという時代には合ってましたが、いまは解がいくつもあるような世界になってきています。以前、DeNAの南場さんに教育について伺った際、彼女が下記の言葉を言っていました。

「日本の場合だと、国のリーダーたちが「間違わない達人」の人たちでできていて、彼らが自分の子どもたちをやっぱり東大に入れたいと考えている、という枠組みを壊さないとダメかもしれないですね。」

情報処理力だけで良かったのが、これからは情報をいかに調理するか、編集するかの力が問われます。
そうなった時に教育はどうあるべきか。
21世紀型スキルが、それに寄与すると考えています。
そして、ゆとり教育とは異なり、2020年の大学入試改革で導入されることになっていますので、この21世紀型スキルは一時的な「流行」ではなく、今後はより重視されるようになるのではないでしょうか。
極めてよくまとまった記事です。
ただここでは起業家を育てるにはといっているのですが、起業家にかぎらず、サラリーマンであっても、もはや生き残っていくうえでは今の大量生産型の教育モデルで育てた人では通用しなくなりつつあります。
この点よくまとめられた内容です。
今の教育は、高度成長時代に必要な、「拡大し続ける大量の仕事をこなす」ために、「出来る限り早く高度な知識をキャッチアップする」ことに適した教育です。
高度成長期が終わり、絶えず競争の激しい中で、新たな打開策を求められる状況では、キャッチアップ能力だけでは無理で、自分ですべてを考え、失敗しながら成長し、いつしか正解にたどり着く必要があります。
だからこそ、教えずに、自分で考える教育が必要不可欠なのです。

起業家だけではなく、グローバル競争で生き残っていくうえで新たな教育が必要不可欠だと思います。
今の学生が駄目なんじゃなく、昔と変わってないんです。
ただ、それがこれからの時代に合っていない。もはや多くの大人は指導できる状況にないのだと思います。
講義を担当するなかでたどり着いた結論は、真に必要な教育は起業家になる術ではなく起業家精神、あとは事業開発に求められるスキルセット。サラリーマンを否定するより、サラリーマン2.0の育成が必須だ。なお学生起業は一切薦めない。日本ではまだまだリスクが高いし、起業する人はどうせ止めても起業するからである。
サラリーマン=ダメな生き方という前提の配慮の足りない記事。起業家もサラリーマンも一長一短があるのに、それを踏まえない起業家礼賛記事はいかがなものか。

僕はサラリーマン兼起業家ですが、どっちの長所も得られるので最高の働きかたです。え?勤務先が副業を禁止してる?そんな就業規則はそもそも法令違反ですので、余程本業に不利益が大きい(自社のど競合にあたるサービスを開発・販売するなど)場合を除き、従う必要はないです。
明らかにサラリーマンになる方が合理的だった時代は過ぎ去ったと思う。サラリーマンになることの期待値(投資収益率)は下がって来ており、起業やベンチャー就職の期待値は上がって来ている。どちらを選ぶべきかは、今は期待値の大小ではなく、ボラティリティーの大小に因る。やりがいや面白さだけでなく、起業やベンチャー就職で一度は失したとしても、再チャレンジができる条件さえ持っているのであれば、期待値すらも大きくなる。
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