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移民の受け入れは本当に難しい問題ですね。
地続きの大陸で従来より様々な人種が行き来していた欧州ですらこの状態ですから、正直日本での受け入れは容易ではないと思います。
やはり同じ地域の空間で生活するというのは、理性や理屈だけで語れるものではないので。
私の居住地域の横須賀は日本の中では比較的外国人が近くに住んでいますが、理屈抜きに人種によってはどうしても警戒してしまうことが少なくありません。
こうした感情論を軽視して、少子高齢化に対する人口減少へ抗するものとして移民政策を考えるのはやはり無理筋と言わざるをえないのではないでしょうか。
あらゆる場所で議論されるべきトピック。

確かに受け入れ側からすれば、「まともで、何かに秀でた人だけ来て欲しい」が本音ですよね。そもそも何故移民に貴重な税金と時間をつぎ込まなくてはならないのか、それを万人が論理的かつ感情的に納得するのはかなり難しい。

ただこれからの時代、余所者を排除する社会が衰退方向に向かうのはほぼ間違いないので、私としては日本もリスクを取って前に進むべきだと思う。移民問題に双方の苦しみは避けられない。
インテグラツィオン。言葉の通じない国に行くと、同郷のメンバーでつながるのは、自然なことだ。2世以降は普通に学校に通う中で、言語も文化も慣れて地域に少しは浸透するのだろうが。それでも、隔たりは感じるのも分かる。
スポーツを通じてこういう議論が数多くされて、制度改正や民間の基金ができたりととても進んでますね。

かたや日本は「Japanese Only」ですからね。
国籍による移動を規制したのはヨーロッパ人です。ヨーロッパからアメリカ大陸に先に六千万わたりました。そのあと入り込んだアジア人も六千万いたのですが、先に来た豊かになりつつあったヨーロッパ人に賃金が下がると警戒され、排斥されました。日本人も排斥されたのですが、今は排斥する側に回っています。
この概念に激しく同意。『現在の風潮として、移民系も平等に受け入れるが、文化的慣習を共有せず、ドイツ語も学ばず、積極的に地域社会の一員になろうとしない移民や外国人は嫌われる傾向がある。』
《グローバル》社会に積極的に交わろうとしない移民群を脅威と捉える向きはよく分かるが、移民側に良いきっかけが無い問題もある。受け入れ側の努力も必要。自分が受け入れ側にいたとしても、それはたまたまなわけでドレスデンで見られる移民排斥運動は恥ずべき話。政策はそうした社会的圧力から移民を守る事が出来る。
スポーツでの移民層の成功は象徴的な意味があるので重要だが、忘れてはならないのはスポーツは実力の世界であり、まずは個人の能力が先に来るという事。あまりアラバやジダン等が移民であることを強調するのもスッキリしない。
これは興味深い。どれほど浸透しているんだろうか。
「オーストリア移民統合基金」という政府組織が、「インテグラツィオンのアンバサダー(移民統合大使)」という制度を設定している。オーストリアの社会に溶け込み、社会の中で地位を築いた模範的な外国人や移民に「大使」の称号を与えるのだ。
移民問題のような社会的課題のソリューションとしてスポーツは最適なツールの一つだと思います。
そのためにも、スポーツ≠体育という基本的な理解を日本でも促進していく必要があると感じました。