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なるほど原点回帰ね
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改めて金融を紀元前までさかのぼって見てみると、大きな流れが見えてきます。今回はその流れの要点を押さえました。
考えてみると、インターネットがもたらしたのは、人間の原点回帰なのではと思うことが多いです。
うーん、日本だけでなく世界について言及してほしかった。特に、フィンテックを見ていくという意味では、「お金は情報」という概念が一番重要。情報ゆえに、ITと同じように国境を越えてビジネスができる可能性が一気に広がるし、規制側はそれが大変(古くはMS、最近ではGoogleへの欧州での規制当局との戦いなど)。
「お金は情報」というところに立ち返ると、メディチ家の話や、信用という概念と金本位制とニクソンショックも重要。あと、最近はドルが基軸通貨だが、どうイギリスポンドからそこがシフトして言ったかというのがとても気になっている。
面白い連載なので、もう少し踏み込んで欲しかったです。世界の代表的な歴史的な金融仕組みを取り上げてもよかったかもしれません。

例えば、大航海時代の船への出資から生まれた、共同出資や保険。日本の米の先物市場などです。金融の歴史を網羅するのは広く大変ではありますが、インフォグラフィックス向きの面白い企画なので楽しみです。
率直に言うと、日本に関して書くならば、円の国際化、金融・資本市場の自由化など、過去40年をもう少しカバーして欲しいところだが、伝えたいメッセージはわかりました。
そもそも歴史的には資金融通はCtoCだったところに、効率性を追求する手段としての銀行が出来たが、ネット時代になりより効率性を追求した結果、制度疲労を起こした銀行を中抜きして、またCtoCになった。
世界版もほしいなあ。
これは参考になります。
決済について、元来個人同士の直接やりとりされていたものが、両替店や銀行が介入して決済を管理することで利便性が急速に向上、そして、今、利便性を更に向上させるために、むしろ個人間の自由取引への回帰が進んでいると。
壮大な回り道を経て原点回帰していっている歴史の流れは面白いですね。
本筋とは少し離れますが、歴史は時代ごとに学ぶのではなく、カテゴリーごと学んでいった方が理解しやすいと思う。
NHKの朝ドラが時代の変化とともに、両替商から銀行へという流れを描いているが、もっと古い時代からの変遷を興味深く読めた。それと仙台の七十七銀行は不思議なネーミングだと思っていたが、理由がわかったのも収穫。
早速evernoteに保存。FinTechもバズワードなので、詳細にとらえようとするより、変化、デルタを抑えつつ本質に迫る必要性がありそうです。
この連載について
「フィンテック」「ヘルステック」「エドテック」など、今、テクノロジーの力を使って規制産業を変え、新たなビジネスチャンスを生み出す動きが活発化している。各業界の規制が既得権をもたらし、それゆえ国際競争に遅れをとっているとも言われるなか、果たしてテクノロジーは業界の未来を変えるのか。新興プレーヤーやそれを迎え撃つエスタブリッシュ企業、規制に精通する学識者への取材を通じて、規制産業の行く先を考える。