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売れ行き伸びず、「セブン」がドーナツ刷新へ

読売新聞
コンビニエンスストア首位のセブン―イレブン・ジャパンは15日、レジ横で販売しているドーナツを、19日から全面刷新すると発表した。
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唐揚げコロッケ、揚げ物ケースの横にドーナツケースを鎮座させたのが大きな失敗!コーヒーコーナーの横に何故しなかったのか?!レジ前は揚げ物と今の時期はおでん臭が漂う。その中でさすがにドーナツ買う気にはならんですよ。^^;
刷新するよりまずは配置を変えてみては?


それにしても大人になるとドーナツというのは、食べた後に何故こんなにも罪悪感が生まれるのだろう。砂糖と油と炭水化物…これ以上に罪悪感を感じる食べ物はない。また食べてしまった。(^^;;
ドーナツ市場は約1150億円。その中でミスタードーナツが90%のシェアでした。そして今回、セブン&ローソン2社で510億円の売上。確実に市場を変えてます。
1000億市場のところ、セブンとローソンあわせて500億も売れば、十分すごいようにも思うしコーヒーの併売効果もあるでしょうが、面積が限られ坪効率命のコンビニ、それもレジ横という一等地を占拠することの機会費用の方が大きいということでしょう
すべての店舗で扱ってるわけではないと思うので、セブン、ローソンあわせた3万弱の店のうち2万店で扱っているとすれば、店舗辺り年間250万→月20万→日販7000円だとすると、毎日70個売れてる計算
結構売れてる印象ですが、あれだけの設備と場所、オペレーションを考えればそれでもダメということなんですね。
ただ、撤退ではなく刷新。金の食パンも大ヒットしながらすぐに刷新ししましたし、更にあげてきそうな気もします
※計算間違え直しました 汗
セブンイレブンのドーナツが出たとき、「毎日食べられる味の調整した」という発表を聞き、それはミスタードーナッツとの差別化になるかもしれないと思った(そういえば、セブンのプレミアムアイスも、ハーゲンダッツよりややあっさりし、日本人の味覚を意識していると感じた)。僕は甘いもの好きなので、期待をして食べ始めた。

ところが何回か食べると飽きてリピーターにはならず、結果としてこの記事を裏付けるサンプルになった。しかし、セブンは、コーヒーでも過去5回再挑戦をしている(永井孝尚さんの本参照)。その結果、コーヒーに関しては今やコンビニの中でダントツの味だと思う。他がラテや抹茶系などバリエーションで勝負する中、ドリップ一本やりなのも品質に自信を感じさせ、潔い。ドーナツも、今後どう進化していくか楽しみだ。
昨日ミスドを5個食った甘党議員です^^
セブンのドーナツ、見た目はミスドと似てるんですけど、やっぱり味が俄然違うんですよね。。。

それと、セブンドーナツの真の競合は「ミスド」ではなく、「同じ店舗内にあるパンやデザート」じゃないんですかね?
最近のコンビニのパンやスイーツは本当に美味しいです。
それらとドーナツを同時に買うことは、私はまずないですね^^

つまり、「ドーナツ市場」なんてものは本当はなくて、あるのは「甘党市場」なんじゃないかと思うのですが、如何?
美味しくなると頻繁に買いそうでコワい。この程度で止めておいてほしい。
いいね、この姿勢。ドーナツは食べないので関係ないけどね
「ああそういえば・・・」という印象しかないので、まだまだコンビニコーヒーのように認知されていないのでしょうね。
何かのきっかけで一気に広がる可能性を秘めているので、続報を期待しています。
ドーナツ需要は幅広くあると思うんだけど、市場も広げると意気込むならなおさら、セブンがコミュニケーションでターゲットすべきはついで買いのおじさんやおばさんでしょう。若年層は美味しければ、買いたければ買うと思うし別にドーナツ屋に入るのにも恥ずかしさも無いから。

すると「ふんわリングドーナツ」と店員に告げるのは…なんというか…厳しそうですよね。他の商品のように手にとって持っていけば良いものじゃ無いだけに、口にしてもためらいのないネーミングって大事なんじゃないかな?
コケましたね。この会社はマスコミやアナリストに都合の悪い数字を出さないのですが、ドーナツはダメらしいという噂はかなり前からありました。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
2.94 兆円

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