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CoCo壱番屋、廃棄カツ流出騒動に見る「ココイチイズム」

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東芝、VWなど残念なニュースが多い中、ココイチの姿勢には勇気をもらいます。有事にこそ会社の人格が出る。ココイチのカレーが食べたくなりましたw。
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現社長の浜島俊哉氏が19歳のときにアルバイトで入り、宗次氏に認められて社長にまで上り詰めた人物。現場の人間の声を軽視しない姿勢がここにも垣間見える。
ココイチの創業者ご夫婦のお話やハウス食品によるココイチ買収の経緯をNPで読んで、いつかココイチに行きたいなと思っていました。

そして、今回の事件があったので、行ってみました。相当久しぶりのココイチだったので、メニューがかなり豊富になっていたことや、ご当地メニュー(地元の会社とのコラボ)などびっくりました。また、ルーの追加サービスもあるのですね。せっかくなのでお願いしてみました。おかげでレギュラーサイズでも満腹。

そして何より、従業員の方々が入ってくるお客さんのほぼ8割近くが親密に言葉を交わしていること。常連さんの多さに驚きました。感想などもヒアリングされてましたよ。チェーン店とは思えない様子に圧倒されました。ココイチ凄いです!御馳走様でした。美味しく頂きました(^o^)/
ココイチの危機管理が評価される一方で、改めて食品廃棄の問題についても考えさせられた。
日本の食品廃棄率は世界一高い。そこには完璧な商品の品質を求める消費者と、それに応えようとする企業の姿勢が背景にある。
食品の異物混入がこれだけ社会的に問題になり、企業にとって致命的になる昨今、ココイチがこうしたリスク管理体制を取るのは必然なのだろう。
とはいえ、今回明らかになった廃棄量には驚いた。これはコンビニなどの賞味期限切れ前に廃棄する文化とも通じる。一方で貧困率も上がっている日本。フードバンクなどとうまく連携できないものだろうか。
消費者もどこまで何を最優先に求めるか、もっと議論されていいと思う。
フランチャイズの店員の声を、本部が拾い上げ、調査し、原因も含め一両日でリリースを出す。この経営姿勢と組織の創り方はすごい。日々、足腰を鍛えていなければ、これは無理だ。
常に現場に立ち、「率先垂範」の模範のような創業者の宗次徳二さん。彼が引退しても、その素晴らしい会社文化が根強く受け継がれていて、まさにエクセレント・カンパニー!全ての経営者への素晴らしい見本!
迅速かつ厳正な初動。さすがに現場に長年身を置いていた創業者ですね。敬服します。こうした時に地に足が着いた経営ができているかどうか透けて見えますね。
多店舗展開していると企業のレベルに応じて目が行き届く範囲があると思っているが、企業である以上、時にはスピードをもって拡大しなければならない事もある。
だから、何か不測の事態が起きることを想定したマネージメント対応を頭の片隅に織り込んでおく必要がある。
ココイチカレーはかなり工業的な印象を受ける 品質を中等に保つことが徹底されていると感じる
まあとばっちりでしたね、大抵は粗が見つかって二次炎上するのにしなかったのは凄い
廃棄業者が横流ししていたことを全く知らなかったのか?業者は前からやってたとインタビューで正直に言ってましたけど?
迅速でココイチイズムを体現した対応です。ただ、気になるのはダイコーに委託していた廃棄分が今回の異物混入によるもので4万枚、チキンカツ全体でも2年間で24万枚だという。意外と多いなという印象も受けます。
株式会社壱番屋(いちばんや、ICHIBANYA CO., LTD.)は、カレーハウスCoCo壱番屋(カレーハウスココいちばんや、略称:ココイチ)を運営する日本のカレーライス専門店チェーン最大手である。ハウス食品グループ本社の連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1,631 億円

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