新着Pick
420Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
この記事は素晴らしい。単なるサイバーの話じゃなくて、彼の事業に掛ける思いが、業界に対する思いが詰まってます。
彼も長老になったんだなあ(笑
ちなみに私もいつの間にかそうなってますね(-_-;)
海外進出は、簡単ではありません。でも思ってるほど難しいとも思っていません。現在36ヶ国にユーザーがいます。たったの1%の売上ですが。
外国人社員の比率が25%になっており、もはやカオスです(笑
今年から、一斉に海外拠点で大量の営業人員を投下します。多くの素晴らしい人材がジョインしてきています。
堀さんの言葉にある通り、
>「日本だけに閉じこもっていたら、面白くない」
買収ではなく、自分たちで米国で通用させたいと思っています。
ここ数年で、乗り越えるべき壁はもう見えています。
乗り越えられると思います。日本のソフトウエア会社で米国でロールモデルを作ってみせます。
日本最大のERPベンダーから、今の売上規模では世界の弱小ベンチャーになってしまいますが、まさに創業期に戻って挑戦します。

しかし、営業のアポどりからして日本とは全く違うんですよね。本当に一からやってます。
ぜひ、気持ちだけでいいので応援してください(笑
縮小する国内マーケット、アップストアなど国境がなくなった配信チャネル、アイディアが世界を駆け巡る速さ、テクノロジーそのものでの差別化が困難になってきているなど、グローバル化は必須。グローバルは機会であると同時に大きな脅威。ネット系の事業では国内市場にのみ目を向けていると、SNSにおけるミクシィのように海外勢にやられてしまう。
「海外進出はそう甘くない。だからこそ、挑戦し続けるんだ」といきたいですね。グロービスは、ビジネススクールとしてグローバルに進出し続けるし、VCとしてもグローバルカンパニーを作り続けたいですね。

「日本だけに閉じこもっていたら、面白くない」です。
海外進出、グローバル化、の定義次第でどうにでも変わってくる議論である。
日本人は海外進出、グローバル化、という状態自体を体感的に知らないので、海外進出、グローバル化するべきか否か、という幼稚な二元論に終始してしまう。

海外売上比率数パーセント、という状態は成功なのか?

Facebookの非US売上は約50%、Amazonは40%、Saleforceは25%、我らがエムスリーは20%。

母国市場を制覇してから同じモデルを輸出していくモデル、
最初からグローバル取引に意味のあるプロダクトを投入し、最初からネットワーク効果がグローバルに効くモデルなのか。
この2つは全く異なる。
前者は時価総額に換算するならば、1-2兆円が限界。
対して、Uber、Airbなどのモデルは最初から後者である。
Facebookもその面があった。
これが最も加速度的なスケールが出るモデルであり、ローカル組は防戦一方になる。
時価総額10兆円を超えるにはこれしかない。

強い陸戦部隊が必要なモデルほど展開の難易度は上がる。
物流を伴わない、メディア系のモデルの方がそれでもまだ可能性がある。
という要素も重要である。

その上でのチャレンジ要件だが、創業者がどの程度英語で行けるか、で相当左右される。
共同創業者以上に英語ネイティブな人物がいるか、が、正直最低ラインに思える。
エムスリー社長が英語ネイティブ級なのは偶然ではない。
あまり意識しない方がよい気がしますね。
海外進出は甘くない。ほんと。日本はまだまだ市場環境的には恵まれた環境にあり、日本で利益が出せない会社が海外進出しても上手くいくケースは稀だと思います。

また、厳しい海外市場でやる意義をもたらしてくれるのは、日本市場での評価云々ではなく、社会全体をどう変えるかというビジョンと哲学。利益だけで考えると、海外進出へのハードルはまだまだ高い気がします。
ここにある大企業とネット企業がパートナーシップを組むという発想のように、海外進出でもパートナーシップや専門性の違う人材を有機的に機動的につなげていくと「甘くない」海外領域でも成功の確度が上がっていく。
サイバー藤田社長のインタビュー。今後の注目すべき潮流として、「シェアリングエコノミー」に言及。リアルビジネスや規制等をきちんと理解した上でプロダクトを作らなければならないので、参入障壁は低いようで、若手には意外と高い。大企業も参入するには、既存ビジネスとのコンフリクトもあるし、時間がかかりすぎる。だからこそ、ビジネス経験を積んだ大人(おっさん)ベンチャーが取組む価値がある。大企業、自治体とのアライアンスもどんどん進めていきます!

【以下引用】今後の潮流は?

ウーバー(タクシー配車サービス)やエアビーアンドビー(個人宅の宿泊を仲介する)のように、モノやサービスを共有して活用するシェアリングエコノミー(共有型経済)が勢いを増している。

こうしたサービスはリアルのところもきちんとやる必要がある。ある程度の経験値がないと運用できないし、ロビー活動のようなものまで絡んでくると、大学生のような若者にはなかなか手に負えない。個人間の不動産取引なども話題だが、ネットだけで完結するものは少なくなっている。

シェアリングエコノミーやIoT(モノのインターネット)はこれからどんどん増えるだろう。ただ、事業にするのは、ネットビジネスの経験値やサービスを作り込む技術的な部分で大企業だけでは無理だし、体制的な面ではネット企業だけでも難しい。そういう意味で、大企業とネット企業の業務提携が進むと思う。
500のネットワークを上手く使って、スタートアップや大企業の地に足のついた海外進出をお手伝いできればなと思ってます。直接進出の支援もそうだし、海外パートナー探しや現地のスタートアップの買収まで。
海外展開は本当に大変です。(自社の話は割愛します)

日本は言語や習慣、会社の仕組みなど、様々な面で特殊なため、外国からの進入に対して参入障壁を築けている反面、それが鎖となって外に出るのも難しくしている。
日系ITベンチャーの海外オフィスは出張所かほぼ独立したベンチャーとしてやっているところが多いと思います。

個人的には次世代の最初から海外を見据えたボーングローバルなベンチャーが日本でも増えることに期待。