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たいていのファッションアイテムは、買ったとたん価値が下がる。中古となってしまうからだ。だが、エルメスのバーキンはその生産量のコントロールも含めて、状態をきちんとキープできれば価値が上がる希有なブランド。まさに投資価値のあるブランドといえそう。
今後女性はバーキンを買った事を贅沢と言われたら、「これは投資よ」と言い返せばいいのかもしれません。
先週、バーキンのバックの中に、日本でなかなか手に入らないココナッツウォーター250mlを全てこぼしてしまった。バーキンの事より、ココナッツウォーターが飲めなくなった事がショックだった。人の価値観は様々だ。^^;
価格は需給で決まる。それだけ欲しい人がいるということ。私には全く理解できませんが。。
NPのコメント欄を読んでいるだけでもバーキン・バブルなるものが起こりそうな予感がします…。ま、このままバーキンの価格が順調に値上がるとしても、今手に入れている状態でなければ、手に入れるまでにかかるコスト、また売却するまでに新品の状態を保つコストは自分持ちですし、またこれらにかかる時間コストを加味すると、どれだけ純利といえるどうかという話ですね。この手の記事には踊らされないようにしたいものです。
エルメスは、取材する度に「我々はマーケティングをしない」と言い切る。デザイナーや職人の感性を伸ばすためには、例えばアフリカで現地の方々と生活する研修、なんてこともする。でも決して世の中のトレンドには「媚びない」!
まさにこれこそが職人芸だと思うのだが…日本でも、そんな後押しや付加価値を生むブランドがきっと形成できるはず!
ま、好きなようにすればイイのですが、僕のような者からみればどうかしているとしか思えない。人間の商品価値に対する認識は面白い。
投資対象となると、使用できないわけですね(^^;)
実用品ではなくなりますから・・・。

チューリップバブルのようにならなければいいのですが。
買取も一度使えば中古品。一般消費者の手に渡り買取店に持ち込まれた瞬間に未使用品です。
フェラーリと同じで生産量をコントロールしているのでそれも想定済みなのと世界の需給も有るので一概に上がり続けるわけでもありません。
一時は定価より高いことが当たり前でしたが今は全てのモデルに対してそうかと言われると違ってきています。
また革の素材やカラーで人気不人気も有るので、投資先と考えると保存状態等かなり難しいのでオススメできないなぁ。
ロレックスは定価を上げている事もありここ数年でバーキンなんかよりも上がってますので、こちらが良いのではないかと思います。
これだとPCが持ち歩けるんで、自分用に1個ほしいと思いつつ、手が出せません。スタイル的にはケリーのほうがいいや、などと自分に言い聞かせ。かつてエルメスと少し仕事をしたことがありますが、そのブランド・コントロール力には舌を巻きました。長年それを維持しているのがスゴい。
ジェーン・バーキンさんがワニ革バーキンの生産が残虐だとしてエルメスに抗議していた件は、昨年、エルメス側の対応により和解したそうで何よりです。
結構前から言われているバーキン投資。投資したくても、なかなか買えないので価値は上がっていくんですよね。株や純金よりは、実用的で投資してもいいかなと思える様に思います。なかなか手に入らないけど。