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昨日発生したジャカルタでのテロ。インドネシア在住で、幼少期から長らく同国と付き合いのある大田中秀一氏に速報レポを依頼しました。インドネシア語もかなり堪能な方です。

事件発生当時の様子や、現場近くに居合わせた日本人ビジネスマンの様子、華人企業オーナーの様子、大田中氏のインドネシアへの想いなどが伝わってくる、他メディアでは読めないレポとなっています。

大田中氏は自称「無意識インドネシアウオッチャー」。鋭い観察眼も発揮されています。

是非、お読み下さい。
【国際】昨日の今日で寄稿を依頼し、公開までこぎつけることができるNews Picks編集部、とりわけ重要な役割を果たしている川端隆史さん、今回寄稿いただいた大田中秀一さんに心の底から敬意を表したい。世界のどこでも何が起こるかわからない時代であるからこそ、News PicksはグローバルなPickerのネットワークを生かして行けばよいと思う。
田添さんのおっしゃる通り。三菱重工ビル爆破事件、近くは地下鉄サリン事件。私が現場にたまたま別取材で居合わせた、忘れもしない神谷町駅。霞が関の一個手前の駅で、オウムに狙われた。数十人のビジネスマンらが悶絶し、泡を吹き、白目を剥いて転げまわっているさまは地獄絵図だった。その時はサリンのサの字も分からなかったが、目が見えなくなったOLさんもいて(縮瞳と言う症状)、本当に悲惨だった。テロは恐ろしい。そして絶対に許せない行為だ。そこに「大義」などない。イマーム達も無差別テロをイスラム法に反する、と世界に叫ぶべきだ。これ以上の憎しみの連鎖は世界を崩壊に導くのみ。
インテリジェンスの専門家ではなくても大変参考になるレポート。大田中さんの「思い」や複雑な感情も伝わってきました。ありがとうございます。テロリスム、本当に避けたいですね
これまでのテロとは狙いも、手法も違うとのこと。新しいフェーズに世界のテロが入ったということかもしれない。
生々しい現地の様子が伝わってくる迫真のレポート。もしこのテロにISが関与していた場合、アルカイーダと異なってより小規模でソフトなターゲットを狙うという特徴が、フランスのそれと共通しているのかもしれない。
想定してないところでテロが起きる、それが一番怖いですね・・・
大田中さん、Newspicksデビューですね。インドネシアを、理屈ではなく、肌で感じる人物として、貴重なリポートだと思います。
”現場は、戦前に栄えた港近くのいわゆる旧バタヴィア地区でなく、1970年前後を境に栄えてきた場所、独立記念塔、大統領官邸、中央銀行、政府関係施設、放送局、通りの裏には政府高官も多数居住する高級住宅街メンテン地区がそれぞれ数百メートルの範囲にあることが見える”
ここから連想される犯人像はISというテロ組織のそれではなく、どこの国でもあり得るような旧体制のノスタルジーのようなものですが、こう考えてしまうと余計どこの国でもテロは起こりうるということを考えざるをえません。
シーア派とスンニ派の最上位にいる方々が、一刻も早くテロをやめるように呼びかけるべきですね。
そうしないと、テロはこれからも起きる。
すでにIS本部の手を離れ、ホームグロウンが勝手にやっている状況ですから。