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本人です。(これ言ってみたかった)
大学〜社会人初期は本が友達と言えるぐらいに本を読んでいたと思います。本を読むことは基本良いことだとは思うのですが、当時は自身に対する不満や不安からとにかく全てに手を出していた感じで、今考えると非常に効率が悪かったとも思います。とにかく成長したい、ともがいている感じでした。

社長として100%事業にコミット&熱中できている今は、自己成長を自然と意識しなくなりました。それよりも会社を成長させたい。自分の成長はその目的実現のためのアプローチの一つでしかない。本も自分の成長ではなく会社の成長のために読むようになりました。
そう考え、自己成長そのものに対する欲求がなくなったこの二年が、不思議とビジネスパーソンとして最も成長できた時期となりました。
『ウィニング』の「リーダーに選ばれることは、王冠を与えられることではない。ほかのメンバーの実力を最大限に発揮させる責任が与えられることだ」という言葉を挙げられています。ここを理解しないリーダーは案外多いし、そのような組織からは優秀な人材が去って行く。
この本棚は素晴らしいですね。本格派。アダム・スミス『道徳感情論』は超絶名著。国富論を読んでもこちらは読まない人が多いのですが、こちらを先に読まないと国富論の意義は半減する。
古典から今日の本まで幅広く挙げられていらっしゃり、その本に対峙する迫俊亮さんの姿がとても勉強になりました。本は、その人物/事項のある一部分を圧縮した物で、少ないお金で知見を広げるという意味でとても有効ですね。「信頼する人に薦められたことはすべてやろう」この気概と「食費を切り詰めてFTを購読」など知識への先行投資が今の迫さんを形づくっているのではと思います。
読んでいる本はあまり自分と重複しなかったが、悩んだときに本を読みまくるのは個人的にはオススメ。いつも読む必要があるとは思わないし、読んで学びがないと思えば辞めればいい。でも悩んでいるというのはすでになんか考えているのに答えが自分の中ででないということだし、だったらそれと似たような経験をしている状況で、筆者がどういうことを考え、何をやったかといったことを知るのは、損はしないと思う。
「リーダーに選ばれることは、王冠を与えられることではない。ほかのメンバーの実力を最大限に発揮させる責任が与えられることだ」
ジャック・ウェルチのウイニングはもはや経営本やビジネス本というより、優れたコピーワークやワーディングの教科書にすら感じる。
オラオラ経営の代表ウェルチがあのオラオラ顔でサーバント・リーダーシップ、と言った瞬間に勝ちだと思った。
本文にも出てきます、マザーハウス山崎です。本の選書もさすが迫さんらしいな、と思います。マンキュー経済学もオススメですが、やはりここでは「夜と霧」。大学の時に読み、どんな状況においても希望を持ち続けることに意味があることを知りました。絶対に読んで欲しい本です。

人生やキャリアには色々なフェイズがありますが、圧倒的なインプットの時期を持っておくことは後で大きなアウトプットに繋がります。迫さんと一緒に時間を過ごし学んだことは私にとっても大きなインプットになりました。
同僚の上田から「迫さんのブログを見て、大企業をやめる決心がついた」という話を聞いていたので、どういう方なのかワクワクしながら取材に臨んだのですが、「とにかくやってみる姿勢」の突き詰め方に驚愕しました。
後編では、半ば鬱になりながら、取り憑かれたようにインプットに励んだ学生時代のエピソードが語られます。
丁度僕がPWCをやめてUBに入るとき、当時ベンチャーに行く人がほとんどいない中、商事をやめてベンチャーに行く同世代がいるという噂を聞いたのが迫さんだった。
話すようになったのは最近だけど、こうして記事で読むと色々かんじるところがあるな。
勉強好きなんだろうなって感じしかしない。。
この連載について
現在、第一線で活躍する若手経営者たち。彼らはこれまでの人生でどのような書籍を読み、それをどう仕事に生かしてきたのか。本連載では、個性豊かな10人の経営者が登場。古典から最新ビジネス書、文学から理工書まで、幅広いジャンルの「座右の書」を紹介するとともに、その本にまつわるエピソードや、私流の「本の読み方」を披露する。