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堀江さんが「今でも恋愛だけは女性に相談する」というのは非常に意外でした。しかし、3人ともキャリアパスは考えないということでは一致しました。どんなに可能性を膨らませても10年後には、想像もできない世界になっています。キャリアパスは、今の小さな世界の中でしか描けませんし、そこに飛躍はありません。「人生は自作自演」です。今が面白くないと愚痴る人は、自分のシナリオが面白くないということです。常に「面白そう」を追い求めるのが一番楽しい生き方だと思います。
NewsPicsの連載の書籍化、調子にのってガンガン加筆していたら500ページ近くになってしまったのですが、出版社から「長すぎる」と言われ15%ぐらい短縮しました。
恋愛は結局論理ではないんですよね。
HBSで学んだことに「自分の取締役会を開く」というものがありました。

自分の人生を会社に見立て、自分を社長としたときに、外部からガバナンスを効かせるという意味で複数人の方に「取締役」になっていただき、少し離れた立場から定点観測してアドバイスをいただく。

私の場合は、5人の決まった方に少なくとも3ヶ月ごとに1on1でお会いしています。人生アップダウンがありますし、自分では見えないことも多いので、外部からガバナンスしていただくのは大変助かります。

メンターには「答えを教えてください」ではなく、「私ここ最近どうですか?」と聞いて客観視してもらい、その情報をもとに自ら考えて行動を変えるほうが良いと思ってます。
"人生に「レール」なんかない"というのは同感です。ただ、「レール」のようなものがあるように思い込んだり思い込まされている人が少なくないように思います。そういう人は自分の周囲の人にも勝手に「レール」を見ているので無意識にはた迷惑な人だったりしますね。そうならないよう気をつけたいものです。私も自分のことは誰かに相談することはほとんどないです。相談して半ば相談相手に決断を委ねると、仮にそれが失敗した場合、どうしてもその相手のせいにしてしまうでしょうし、そういう自分はみっともないと思うので。
メンターがいるかいないか。相談しないお三方だそう。ちょっとホッとしました。堀江さんの恋愛相談!!はびっくりです。

女性活躍の文脈上ではロールモデルを持とうが主流。公私バランスを取るのが大変だからでしょうね。指針となるものがあった方がすばやく判断ができるから。

さて、私個人のロールモデルは独立後30才くらいから数名出てきました(全員会ったことがある人)。
一番初めはなぜか男性。「こんな大人(仕事人)になってみたい」と思ったのは東大の玄田先生。その後お陰様で素敵だな、と思う女性には数名会えており。元資生堂の岩田さんや村木厚子さんや林さん、奈良橋陽子さんやら錚々たる女性リーダーにお目にかかる機会に恵まれるため、目指したい部分がでてきたのはちょっとした心の支えになっている、気がします。

一方、相談は滅多にしません。ある女性から何度か「メンターになってあげる、いつでも相談に来なさい」と言っていただいたが、分刻みで動いている方だし相談の仕方が分からず(笑)。切り札を活用するシーンがないまま5年経ってます。ちなみに、一番苦手なのは飲み屋で偉そうなおじさんの意見を殊勝な顔して聞くことです。リターンがなんであれ無理。

意見を聞く、という意味ではスタッフの意見も聞きますし、相談相手という意味では私自身をよく知ってくれている中学からの親友です。
あ、あと自分でタロット占いできます(笑)。

思考の整理、多角的な情報収集のための意見を聞く場を持ち、最終的に自分で判断なので。結局自分がやりたいようにやれ、な楠木先生の50回NP連載の末の結論に大賛成。
【堀江×佐山×楠木(5)】テーマは、「人の意見」を聞くべきか。3人は人に相談したことがあるのか。答えはほぼ一致しますが、堀江氏の意外な「例外」に佐山氏が驚いて…。
「僕は、「この人ステキだな」「カッコ良いな」「カッコ悪いな」と思うことはありますけど、メンターというと、その人をトータルメディアみたいにする感じでしょう。」
➡同感です。結局自分のことは自分にしか分からないものです。人にそれを期待してベストな提案を求めるのは酷なお話。でも色んな人の話を聞くことは大事ですよね。物の見方も立場が変われば違います。聞いた中で判断、選択するのは自分ではないかと思います。

以前イノベーターズライフで紹介されていた佐山先生が三井銀行の求人広告を図書館で見つけた話。横の人の見ていた新聞。普通なら見逃しそうなもの。それが見えるのはその人にとって大事なインフォメーションだからだと思います。電車の中吊り広告、本屋でたまたま見つけた本、何気無くつけていたテレビにうつった映像。その人が今見るべきものを形をかえて表れていると私は思っています。偶然ではない偶然です。

「合理的な世の中になると思っているから、自分がこうなったらいいなっていう世の中を自ら先取りすることによって、いろいろ試して体験しているんです。」
➡面白いですね。知り合いの大部分がホテル暮らしの人も洗濯と服が大変そうでした。服について堀江さんがどうやって解決するのか今後が楽しみですね。

ちなみに恋愛は合理主義との対極にあると思います。何事も出来る堀江さんが悩まれるのはとても興味深いと思います。
写真が大喜利化しててちょいちょい面白いw
自分も基本的に仕事では他の人に相談することは無いかも。アドバイスを求めたり、愚痴ったり(笑)することはありますが。好きなことを好きなだけ自分勝手にやってるだけなので。それが社会に良い影響を与えられてればそれで良い。
人の意見で自分の人生を決めることはできない。僕も割と好きにやらせてもらってきた。ただし、部下の言うことは一応真面目に聞いた方がいいと思う。自分がお山の大将になってしまったのでは、組織の問題点が見えなくなる。それと、人の意見を聞くと言うのとは少し違うが、人付き合いの幅を広げて色々な話を聞くことは大変勉強になるし、自分のキャリアを考える上での「参考」になることも付記する。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。