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私はほとんどの取引をクレジット・カードで済ませますが、たまに意図的に現金を使用することがあります。私にとって現金の最大のメリットは、資金の使途が記録されないこと。カードや電子マネーは全て記録が残ります。

政府に機密費があるように、個人にも他の人に知られたくない支出があります。自身の行動を他の人が事後的に100%トラックしうるという環境は、誰かの監視下に置かれるも同じで、本能的に忌避するもの。なお、ここでの他の人とは、妻かもしれないし、国家権力かもしれません。

自分の稼いだ金を何に使ったのかは私にしか分からない。当たり前のことに仮初めの独立を感じ、気持ちが清々とします。現金での決済可能性の選択肢は、個人の独立と基本的人権の観点から、排除すべきでありません(個人の感想です)
現金やめると脱税もなくなるし、アングラマネーにも課税できる。財務省がもっと推進してもいいはずなのに。キャッシュレス社会。
スウェーデン、デンマークなどのキャッシュレス化が取り上げられていますが、それはこれらの国の金融政策とも関わっています。両国はマイナス金利政策を実施していますが、利子率を負にするためには利子率ゼロの現金への逃げ道を塞ぐ必要があるからです。まだヨーロッパのマイナス金利は小さく現金のキャリーコストの範囲内に留まっていると思われます。

しかし、マイナス金利を設定するには、銀行預金のように発行者が集中管理していることが必要です。日本のような現金使用が多い国で、負の利子率政策は難しいと思われていますが、それは違います。

中央銀行の現金窓口で現金に課金することで現金への逃げ道を塞ぐことができます。

参考

http://supplysideliberaljp.tumblr.com/post/88900797176/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%B0%8F%E9%99%90%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%AE%9F%E6%96%BD
銀行口座やクレジットカードを作れない住所不定者や貧困層にとって現金は命綱。現金取り扱いがなくなるとこの人達の生活がどうなるのか非常に気になる。
なくていいよ現金.電子マネーもスピードによって変動価値にしてしまえばいいよ.どうせ誰も気にしなくなる程度に魔法の世紀だから.
重い硬貨を運ぶコストを考えれば電子マネーの優位性は明らかですからね。
ただし、金利が上がった場合はチャージすることによる機会損失(利息が受け取れない。これが電子マネー事業者の利益に転じる)になることが認識されるかもしれません。まあ、そのときはデビットカードが存在感を得るかもしれませんが。
お金コレクターは今のうちに集めておいた方がよさそうです。
記事最後のマネタリーベースのくだりは明らかに余計。QQEを批判したくて仕方がないのかもしれませんが、"マネタリーベースを増やして経済成長"とは何の話でしょう。それはともかく、日本も方向性としてはキャッシュレスが良いと思いますが、当面一遍に変えるわけにいかない状況なので、徐々に移行していくしかないでしょう。スーパー等のレジで現金引き出しというような逆走するのをまずは止める必要がありますが。
AKIさんの視点が面白い。自分自身は、お金は情報だと思っている。それゆえITとの親和性も高い。とはいえ、逆に親和性が高いゆえのデメリットもたしかにある。
キャッシュ社会の日本からみると遠い未来。"日本銀行は北欧とは逆に、マネタリーベースを増やすと経済が活性化する、という考えで量的・質的緩和策を実施"する状況が変わる日は来るだろうか。