新着Pick
60Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
政府がどんなに旗を振っても、企業経営者はしっかりリスクを見極めて判断しているということでしょう。裏を返すと、企業経営者は決して景気の先行きを楽観していないということ。
10月と11月を平均すれば7-9月期比+5.7%ですので、増加基調は維持との判断になるのでしょうが、7-9月期の落ち込みを取り戻すには力不足です。
昨年11月の機械受注(船電除く民需)は大幅マイナス。ただし、9月~10月が大幅増となっていることから、その反動減という見方は誤りではないでしょう。減り方が予想以上に厳しかったというだけかと思います。

ただし、永濱さんのコメントでご指摘の通り、7~9月期は機械受注が対前期比で大きく落ち込んでいます(対前期比▲10.0%)。10~12月が見込み(同+2.9%)通りに推移したとしても、7~9月にへこんだ分を取り戻すことはできません。9月から機械受注は回復トレンドにあると見ることはできますが、その力は強いとは言えません。さらに、世界経済の減速という下押し圧力があるだけに、年明け以降は腰砕けの恐れもあります。
バッドな経済ニュースが続くな、、、
11月機械受注統計
船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値) 7738億円 前月比-14.4%
3ヶ月ぶりの減少。2015年10-12月期の見通しは+2.9%。
11月は前月比でだいぶ落ち込んだので、半年先の設備投資はかなりの悪化が懸念されますね。ちょうど参院選あたりの時期からですが。足元の景況感も悪化してきているので、悪い材料が出揃ってきています。
【参考】 http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/1511juchu.html
14.4というのは大きすぎる