新着Pick
178Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
スポーツの記事というよりも、

「もし日本が移民を受け入れたらどんな社会になるか」

を考える上で大変参考になりますね。

果たして日本人はこれを受容できるのか?
2016年大予測でも書きましたが、サッカーW杯の優勝8ヶ国は、何れも多様な民族バックグラウンドのある国です。サッカーに限らず、人口激減と高齢化社会に直面する日本社会自体が、移民・混血・帰化人パワーを必要としており、新たな多様性を包容出来る社会に変身するのを楽しみにしております!
《グローバル》社会の縮図。ドイツも似たような状況。語学面でのケアを怠ると、簡単にドロップアウトする。
サッカーに関しては、一番のメジャースポーツ(熱狂的なブンデスリーガ、大会では常に期待できる代表)、分かり易さ(メッシすげー!的な)、ゴール付きの公園の多さ(芝)、地域リーグの隆盛辺りが挙げられる。地域リーグは近隣の地元のクラブの集まり。古株のコーチ数名の運営で試合も近場で、街のグランドも使えるので、肩肘張るものでもない。大人のリーグもあるし、5、6部リーグでもプレーすれば小銭が稼げると思う。
ということで、サッカーを継続する環境は太い。国籍は関係ない。住所不定でなければ、自分でチームを立ち上げる必要もなく、参加できるわけだ。色々なコストや心理的なハードルが低いというわけだ。
息子の所属するチームもかなりの多国籍軍。皆がマイノリティなので派閥が無いのだろう。皆、気の良いプレイヤー達でスポーツに国境は無いと感じる。こうした要素を考えていけば、確かに地域密着の手段としては最適という話には納得感アリです。
高橋さんがコメントされている日本は将来的にどうかという話だが、誰かがマイノリティになる人種構成。日本語ペラペラで振舞いにも違和感が無い「日本人化」された外国人でない限り、異物感アリアリだろう。一方で、若い世代はどんどん国境を気にしなくなっている。長期的には異物感は無くなっていく。。。と日本人のフェアネスと優しさを信じたい。
チームにおいて意思疎通が図れない状況は、マネジメントに重大な支障がでる典型。これは辛いと思います。
移民を受け入れる側も準備しないと移民に選ばれないということだなと。