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Newspick2016年ファッション予測を書きました。ファッションと、ひとくくりでどうしても網羅的になってしまいましたが、今年はかなりの変革が起きる年。各論についつは、折を見て書いていきたいと思っております。
メンズトレンドは、是非干場氏にお願いします!
マズローの欲求の5段階説でファッション(衣食住のライフスタイル)を見ると面白い。第1段階の「生理的欲求」は「食」と「衣」が必須。これがないと生きていけない。次の「安全の欲求」で「住」が必要に。雨や風をしのげ、外敵から身を守る場所があってはじめて人は人らしく生きられる。

第3段階の「社会的欲求・所属と愛の欲求」に至ると、ファッション(特に衣)の基礎的欲求が満たされる。それは「他者と同じ格好をし、仲間であると実感できること」。ファッションは個性である前に、集団のアイデンティティーとして機能する。

ようやく第4段階の「承認欲求」で、自分らしい個性を上乗せるするようになる。それはしかし、あくまで第3段階の社会的容認の基盤があって可能となる。

そして今、軍地彩弓さんの記事を読むと、ファッションの中に第5段階の「自己実現」を志向する流れが生まれつつあることが感じられる。とくに「プレミアムベーシック」「価値主義」「エシカル」「シェア」などのキーワードを見ると。
ファッション業界と消費者の変化について捉えている良記事。ファッション業界でのシェアエコノミーの考え方が及ぼす変化と、コレクションの新作サイクルに変化が起きてくるのかに注目しています。
勉強になります。ファッションはあらゆるビジネスの最先端を言っている印象です。
コレクションの発表時期がリアルシーズンに近づいていくというお話はその通りだと思います
昨年の一番の衝撃はGUCCIのアレッサンレ・ミケーレですね。全体にカオス感みたいなのが、評価されるのはある種不思議な感じですが、そのカオス感はジョナサンアンダーソンしかり、どこか強烈に惹かれます。サンローランのエディ・スリマンも春夏で一気にそのカオスな方向に寄った気がします。また、その一方で、コレクションが完全にトレンドとは離れているのも事実。その接点がどこにくるかは見ものですが。
コメントで気付きましたが最近、コンサバ色が強いロエベが新しくなったと感じていたらデザイナーがジョナサン・アンダーソンになっていたのですね。一方、アルベール・エルバスがランヴァンを去る…とは。エルバス人気依存で復活しただけに、行く末が気になります。いずれにしても、デザイナー、クリエイティブ・ディレクターの個の力は強力ですね。
シーズン毎セールへの興味が無くなった、どころか本当に新品を買う機会が激減しました。1ユーザとしても流れを感じてます>メルカリやフリルのようなフリマアプリが起こした変革は、新しい=偉い、という意識を変えたことです。
ファッションのシェアリングエコノミーはメーカーや流通とどうやって共存するんだろう。耐用年数が短すぎてイメージが沸かない
ファッションが解放された感じをうけた。自由になってきたのかな。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2016年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで来年トレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。