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治験は第Ⅰ層から第Ⅲ層の3段階に分かれていますが、この「治験」は安全性を確認するために行う第Ⅰ層治験のことを指しているのかと思います。
ここは今までも治験バイトとして行われていたものですし、より効率的に募集できるのであれば良いのですね。
ただそれ以上に大変なのが、有効性を確認する第Ⅱ層以降の被験者募集と理解しています。特に希少な疾患だと被験者が集まりにくく、なかなか治験が進みません。
こうした取り組みがいわゆるドラッグラグの解消に役立つことを願います。
よい方向。だが、テクノロジーの進展に伴って、人体治験ではなくて、iPS で作った細胞・器官による治験の方が安全性が高く、データなどの取得が容易になると思います。再生医療新法は、画期的な法律だった。再生医療以外の創薬においても、規制緩和を期待したい。
この治験の分野は、一部インサイダーにしかわかりにくい世界だったので、これをオープンに出来るのであれば、患者・病院・製薬会社のいずれにもメリットがありそうな話。

ただ、治験者の選定については、慎重な上にも慎重なスクリーニングが必要なのではないか。そこまではポータルではできないので。
少し前のエムスリー特集によれば、エムスリーのCRO事業「治験君」は参入3年で200億の売上と主力事業のMR君を上回る柱になったお化け事業ですが、すでにネットワークした医師からの募集を募る形であり、医師としてはもちろん新薬開発に貢献するという社会貢献もありつつも、新薬開発の情報を知れる、論文に活用出来るという直接のメリットがあることから募集に対する感応度が高いとのことでした
Yahooの事業は記事読む限りは、協力者を直接募る形になるんですかね?不動産でも業者飛ばしを志向しているので、この分野でもCに直接、というのがポリシーなのかもしれません(記載がないので推測です。実は医者が見ることを想定してるものだったらすいません)
治験そのものに関わる一連の業務は、医療関係者が行わなければならないため、あくまで被験者を集める部分を行うということでしょうか。ユーザー数の多さは活かせそうですね。医療機関向けに、より高度な検査へつなげるための情報をストックするという意味合いもありそうです。
下記シミックホールディングスの用語説明
http://www.cmic-holdings.co.jp/ir/faq/answer-1.shtml
「医療情報に関する検索が1日当たり100万件以上に上るということ」
➡すごい数ですね。我が家も誰かが何かしら心配な症状が出ると必ずまずインターネットの検索サイトを使います。子供が乳児の頃はほぼ毎日観てました。

治験に関しては、新薬の開発がより進むのは喜ばしいと思います。最近は薬のアレルギーも増えていると思いますので、アレルギー体質の方は気を付けたいところですね。
実際のサイトをみてみると、朝倉さん指摘の通り第Ⅰ層治験が多い印象です。
あとおもしろいのは健康食品や化粧品の募集があること。
機能性表示食品制度(事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するもの)が昨年開始されて、様々な食品メーカーに試験需要はあるはず。
掲載の料金体系はわかりませんが、薄く(=低単価)広く顧客を集められそうです。
http://medical.yahoo.co.jp/c_trial/promo/
治験には「製薬会社(B)」と「病院・医師(b)」と「治験協力者(C)」という3つの登場人物がおり、これまでは非常にウェブでのスケールが難しい領域でしたが、これで一気にスケールするか。
Btob(製薬会社→病院・医師)はエムスリーの「治験君」が、BtoC(製薬会社→治験協力者)はヤフーがマーケットを取っていくのかな。エムスリーとヤフーがアライアンスを推進していくことを期待したい。
ヤフーが治験に参入。Webでは絶対的なポータルサイトとしての君臨するヤフーが治験者を募集すればこれまで以上に集まりやすくはなりそう。
エムスリーの競合?
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.12 兆円

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