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NewsPicks編集部

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竹中さんも佐藤さんもつねに本質を見ています。この対談は、10年後に読んでも、腐っていないはずです。
局所的な知見は必要なものの、それだけだと視野が狭すぎる。パラメーターがどんどん変わるような大きな流れを常に意識できて初めて先見力が身に付く。それは後天的にできること。勉強になります。
素晴らしい対談だと思います!
焦点を宇宙にするのか、顕微鏡にするのかで、物事の見え方や考え方が変わってくる。それができるか否かで、先見力が変わってくるんだと思います。
「技術の向かう先が読めない」という一節がありましたが、未来予測は誰もできないので、どれだけ技術のシーズを掴んで、あらゆる可能性を考えながら、(宇宙から)俯瞰して考えることが大事だと思います。
小泉元首相は誰よりもそれができていたんでしょうね。
先見力を持つために重要なことは、一つだけだ。
「過去を知ること」
これによって、これから起こる未来を見通せる。
なぜかと言えば、未来は過去の繰り返しだからだ。
人の心や知能など少しも変わっていない。
分かりやすく言えば、スターリンとプーチンが変わらないのと同じことだ。
世界は、覇権主義国家が幅を利かせる十九世紀に逆戻りする。
そのために日本は何をなすべきか。
おのずと答えは出ているはずだ。
日本の高度経済成長〜バブル期でも「先見力」のある人はいたと思いますので、”社会の安定が先を読む力を奪った”というのは少し語弊があって、右肩上がりを共通認識をして集団が持ちすぎたために一部の「先見力」のある人を異端扱いしてしまったというのが本当のところではないでしょうか。
佐藤さんがだんだん研究者に見えてきた。
先見力のある人は三次元じゃなくて時間という違う次元でみえる、か。
なるほど〜〜
私も佐藤さんと同意見で、技術の予測の方が経済の予測よりもやりやすいと思います。例えばコンピュータが人間の言葉の意味を理解できるかは、現在開発されている「Thought Vector技術」により実現は可能と考えています。ただその技術が実用化された時、どんな新産業が現れて、どの既存業態が消えていくのか見極めるのはかなり困難だと思います。