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アップありがとうございます。先にアップされている方の原稿を読むと「予測の3つのポイント」という見出しが付けられるということが分かったので、慌てて内容を3点に絞りました(笑)。

見出しでは文字数制限もあり「ストレスチェックは形骸化する」となってますが、正確には「このままでは形骸化する」であり、特定健診・保健指導の反省をふまえ、「形骸化しないように望んでいる」ということです。

また今国はかかりつけ薬局を推進してますが、門前薬局の方が利便性が上という批判もあります。一方利便性だけなら昔のように院内処方のがいいんじゃないかという議論も1部あります。何を選択するにも中途半端になるのが良くないと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
対面するといまいちな印象だけど、オンラインでのやり取りではいい人、という人は結構いて、医者ってそういう人多い気がします(自省の念が…)。遠隔診療によって「いいお医者さん」が増えるかもしれないと、少し本気でそう思います。
ご本人も仰ってましたが「一言マーケティング」がお得意。「2000円札化」って、これだけで日本国民に意味が伝わる素晴らしいキーワードですね。別でも使わせて頂きます!
2015年の大きな喜びの一つは、大室先生という「書かせて喋らせて面白い医師」という異能に出会い、ご寄稿して頂いたことでした。内容の面白さに加え、”2000円化”など表現もユニークな原稿です。
「医療業界の2016年は、2015年の厚労省の発表から予測できる」と仰ってはいるものの、毎度毎度ウィットに富みつつ非常にわかりやすい解説。以下要約です。

・遠隔地診療
→昨年8月の厚労省の通達により、遠隔地診療が事実上解禁に。初診は保険適応ではないなどの課題はあるが、安定期の慢性疾患などを中心に遠隔診療のニーズが増大する。

・ストレスチェック産業
→メタボ診療の時と同様「2000円札化」(立ち上げ時のみ盛り上がり、尻すぼみ)する可能性大。

・調剤薬局の再編サバイバル
→昨年12月の診療報酬改定により、「利益誘導による医薬分業」がさらに進む。大手薬剤薬局チェーンは打撃を受け、再編が進むと。
とても的確な分析と表現。

”なぜ受診しないのか、という問いかけに対し返ってくる答えは大抵、「忙しいから」。つまり「受診したくない」のではなく、「受診する時間が取れない」のです。こうした例などは、遠隔診療で解決できるケースです。”
”ストレスチェックは企業側の設備投資が少ない分、参入障壁が低くダンピング競争になりがちです。2016年の後半にはすでに「そんなに儲からない」と気づき、この部門が開店休業状態、つまり“2000円札化”し始める会社も出てくると思います”
”大抵の利益誘導は「丁度いいところで止まれない」もの。”
ストレスチェクは、最近の言動や雰囲気に変化があるかないかを周りの人間から見るのも手かと思いますので、こういう形で組織に導入していけるといいですよね。自己申告だけですと、まさに2千円札のように、空いた時間に、すべてアンケート用紙に「いいえ」と回答しちゃいそうです。
遠隔診療の事実上解禁、ストレスチェックの2千円札化、一医院一調剤薬局モデルの終焉は、分かりやすい。大室さん、有難うございます!
ストレスを「チェックする」のは第一歩。本当に大切なのは、過剰ストレスの予兆を掴んで悪化を防ぐための「手を打つ」こと。この点、「うつ病の誤診率は4割」とも言われる日本で、ストレスチェック元年の今年、ホワイト企業から横展開可能な成功事例がいくつも生まれる事を期待したい
ストレスチェックの2,000円札化か。。
要は義務化されたストレッチチェックも活用次第。 そもそも義務化される前から行っている企業もいる。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2016年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで来年トレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。
株式会社クリエイトSDホールディングス(クリエイトエスディーホールディングス、英語: CREATE SD HOLDINGS. CO., LTD.)は、神奈川県に所在する持株会社である。事業会社はドラッグストア(薬店)・調剤薬局を運営する株式会社クリエイトエス・ディー(英語: CREATE SD.CO.,LTD.)など4社である。 ウィキペディア
時価総額
1,567 億円

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