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千本氏は、KDDI、eAccess/eMobileを創業され、今は弊社で代取会長として毎日あくせくビジネスを展開されています。弊社の他にも、複数のベンチャー/スタートアップにエンジェル投資をされたり社外取締役/アドバイザーに就かれるなど、様々な形で若い企業に関与されています。

千本氏は複数の巨大通信ベンチャーを経営し、今でもベンチャー企業に目がない、とてもユニークな方です
【予告編 無料】DDI、イー・アクセスを創業し、日本の通信業界に革命を起こしてきた千本倖生さん(現在、レノバ会長)の半生を16日連続でお届けします。本日、第1話を公開します。
大企業でビジネス、組織、社会人としての基礎を身につけられると、とりわけB2Bで起業する際には大きく効く。

今まではネットだけで完結することが多かったネットサービスやアプリなどのB2Cは、一般ユーザ目線さえ持っていれば、社会人経験など関係なく成功できた。

でもこれからネットがリアルに浸み出し、FinTech、HealthcareTech、EduTech、AutoTech、HomeTechなどITxリアルの事業機会が増えてくると、総じてビジネスパーソンとしての基礎がしっかりしている起業家が有利になる。
NPOや会社を作りましたとか、政治運動を始めましたとか、本を書きましたとか、社会の入口に立ったばかりの若いかたがメディアの注目を集めることが目につきます。
もちろん、応援します。だけど、ドヤ顔するのは早い。
ぼくがメディアに取り上げて、共有してもらいたいのは、千本さんのように「産業」を作り上げ、しかもなお挑戦し続ける「本物」の話。
一読者として、楽しみです。
90年代に、千本さんと、小野寺さんとは、何度かお会いして議論したことがある。ワイヤレスローカルループとか、PHSとか、レポートを巡って文句を言われたこともあった。アナリストだったエリックガンの話もそのうちでるだろな。基地局の設置を巡ってJR系に邪魔された。端末導入、周波数を巡るモトローラの攻勢。
ドコモの大星さんの話は出るのだろうか。

千本さんは何度も挑戦する姿勢が素晴らしかった。
”ベンチャー経営者たる者、自分で枠をつくってはいけません。
何事も“こんなものかな”と思った時、人は成長を止めるものなのです。せっかくベンチャーという選択肢を取るからには、可能性を最大限に追い求めてほしい。
レノバに限らず、すべての若き経営者に、僕は切にそう願うのです──。”
これは本当に肝に銘じておきたいと思います。
通信業界に携わっていた身として、あのドメスティックな業界で変革を起こせる千本さん。本当に業界の革命児で尊敬しています。
これは必見の連載になりそうです。
ずっと知りたかった千本さんメガベンチャー創成人生。話の展開が楽しみです。
イーアクセス創業時に、いきなり45億円もの資金を調達した千本さん。文字通り、ケタ違いの経営者です。千本さんの生き様には予てから興味があったので、「待ってました」な企画です。
川鍋さんの次は千本さん。イノベーターズ・ライフ、熱いですね。これも楽しみな特集です。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。