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東芝、四日市市に半導体新工場 投資額は数年間で5千億円!? 3次元メモリーを本格量産へ

産経ニュース
不正会計問題で経営再建中の東芝が、記憶用半導体の新工場を三重県四日市市に建設する方向で調整に入ったことが8日、わかった。平成30年度ごろの稼働を目指し、記憶容量を高めた3次元構造の半導体(3次元メモリー)を本格的に量産する。医療機器子会社の売却益や銀行借り入れで資金調達し、数年で5千億円規模の投資を行う。限られた投資余力を主力事業に振り向け、収益力強化をはかる。
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医療機器子会社の売却益や銀行借り入れで資金調達し、数年で5千億円規模の投資を行うとのこと。
平成30年ごろに完成予定とのこと。
守りも攻めも必要だ。金融機関にもアッピールだろう。

平成30年は、あと2年後。おそらくIPOや、外部からの資金調達もあるだろう。
ただ、3Dの48層は楽ではない。いわば48階建ての杭打ち工事。
DRAMでの1Mで、日立やNECはいわば3Dのスタックやトレンチで失敗
東芝は、1/2Vcc技術があり、プレーナーで成功した。これがたしか大分工場で、それこそ、室町さんが製造部長くらいでは?

ただ、もう一つやってほしいのは、不揮発RAM。SCMを視野にいれないとダメです。
”医療機器子会社の売却益や銀行借り入れで資金調達し、数年で5千億円規模の投資”と「選択と集中」で勝負をかけてきましたね。”量産には高度な技術が必要で、新工場の成否は東芝の命運を握る”とのことですから、ぜひ成功させて挽回を期していただきたいところ。
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.56 兆円

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