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(追記)山崎元さんとは当社の個人投資家調査アンケートにてお仕事を一緒にさせて頂き、感謝しています。そこでおそれ多いですが、山崎さんの本論考に対して、関東財務局登録業者の専門家の立場で、「賛成点」と「意見の異なる点」をそれぞれ書かせていただきます。(■は山崎氏の本文から抜粋)

■お金の運用について、「相談する相手」と「金融商品を購入する(かもしれない)相手」は別々の相手にすることが肝心です。
→賛成です。投資家は、利益相反に敏感であるべきです。
金商法では、
‐銀行・証券は販売業者(セルサイド)
‐投資助言業者はバイサイド
と2014年から明文化しました。
「利益相反」に敏感な欧米では、既に販売業者に相談する人よりも投資助言業者に相談するのが主流です。

■資金使途、運用期間、投資家のタイプなどによって、選ぶべき運用商品が異なるというのは、金融ビジネス側が、くだらない運用商品も売れるようにつくったフィクションであり、彼らのマーケティング戦略の一環なのです。
→ 賛成です。販売会社に手数料が落ちない商品は、販売会社は投資家に勧めません。ですから本当に良い金融商品は、自分で探すか、バイサイドの投資助言会社に相談して教えてもらうしかありません。当社なら、世界ランキング上位のファンドをお勧めします。
・過去18年間 年率平均18%以上(設定来+2383%) 
Barclay Hedge Top performance Hedge Fund 受賞
・過去10年間 年率平均10%以上 
Hedgefund Reivew Best Hedge Fund 受賞
・設定来18年間で+762%のリターン、リーマンショックの時ですら
年率19%以上のリターン Lipper Award 受賞

■お金の運用では他人の判断を頼らない
■金融機関・運用会社は顧客が判断を間違えて余計な手数料を払うような商品の開発に注力しています。
→私の意見は異なります。たしかに50年遅れの日本ではそのような運用会社は多いですが、先進国の一流運用会社は、お客様(投資家)のお金を増やす受託者責任の理念があります(上述した世界ランキング上位ファンドなど)日本に限れば、「信用できない運用業者」がいるのという山崎元さんの言説は一理あります。しかし現在の日本人は海外金融商品の購入を解禁されており、グローバルから選べます。
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お金の運用について、「相談する相手」と「金融商品を購入する(かもしれない)相手」は別々の相手にすることが肝心。
意外にこのことを提言する運用指南は見たことがないけど、鉄則。
あと、個人的には素人ほど流動性についての意識が少ないので、換金容易性は考えた方がイイと思う。
なんのために金増やすか考えたほうがいいと思うな
お金を運用で増やすのは限界がある。お金は、頑張って働いて稼ぐもの。
「他人の判断に頼らない」は機関投資家にも当てはまります。
アナリストは買いや売りなどの投資判断を行いますが、重要なのはなぜそういった判断に至ったかに関する的確な情報の提供を行うこと。
私はアナリスト時代に、「野崎さんの情報や知見は頼りになるが、投資判断は当たらないのであてにしてない」という極めて適切な評価を頂いていました。
【原則1】お金の運用では他人の判断を頼らない、これは超重要。でも残念ながらこのことを教えてくれる人はほとんどいない、お金の性質を教えてもらえる機会もない。知るには財を成した人の本をいくつか読むと、お金に関しては共通のことを言っているので、ここから金融のリテラシーを高めていくくらいしか手段はないのではないか。
自分やその周囲も含めて医者は金融機関の勧める通りに購入する顧客(カモ)率高めですので参考になりました。

本論とはズレますが、今回は予測のポイントが4つ!
ずっと『3つ縛り』できてたので、3段落に分けた原稿を書いた自分は『既成概念』に囚われていたのかもしれません(笑)。
インデックス信仰もここまで来るとちょっと病気だよね。読者が投資スキルが一定ではない不特定多数であることを考慮しても、このインデックス至上主義には首を傾げざるを得ない。まぁおかげで勝ちやすくなってるからこっちとしてはいいんだけど。
大切なのは、お金を増やすことではなく、
何をしたいからお金がいるのかでしょう。
もしやりたいことがあって、それが多くの人のためになって、それを他の人が応援したいようなものであれば、お金は集まってきます。

この前も飢餓をなくすための活動をやっている方が、飢餓をなくすためにこういう活動をしていきたいんだって話をしただけで、その場で100万単位の寄付をする人が何人もいました。

その方は飢餓をなくすために何十年も地道に活動をやってきた方です。
結局はお金の増やし方、方法論をいくら学ぶかよりも、自分が情熱を注げる活動をして、

信頼をいかに集めるか。

信頼を大きくするには、地道な努力をしていくしかありません。
「運用簡便法」、”(A)国内株式インデックス・ファンド、(B)外国株式インデックス・ファンド、(C)個人向け国債(変動金利10年満期型)の3つ”で”(A)と(B)をおおむね4:6に組み合わせてこれを「リスク資産」”、”残りを、「無リスク資産」として、当面使わないお金を個人向け国債(変動金利10年満期型)、使うかもしれないお金を普通預金かMRFにしておけば、それでOK”というのは一つの手としてありだと思います。ただ、”お金の運用について、「相談する相手」と「金融商品を購入する(かもしれない)相手」は別々の相手にすることが肝心”というのは一面的にそうと言える場合が多いのはたしかですが、すべての場合でそう言い切れるわけではないのではないでしょうか。もちろん、これは金融機関の担当者の倫理観に委ねられるところが大きいわけですが。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2016年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで来年トレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。
株式会社ユーザベースは、経済情報に特化したニュースキュレーションサービス及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォームを提供している日本の株式会社である。 ウィキペディア