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個人へのパワーシフト。その通りだと思います。
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学生時代、リクルートのウィンタージョブでお世話になった際、「リクルートの競合はGoogleだ!」と仰っていた社員さんのことを思い出しました。
まだ日本にGoogleのオフィスもなかった頃ですし、「何言ってんだろう、この人?」と思いましたが、10年経って完全にそういう世界になっていますね。
自分のこれまでの興味とこれからの潮流に対しての見立てを整理していくためにMediumに書き始めました
就職氷河期と聞くと親近感ありますね。
さて、中身は滅茶苦茶面白い。メディア=企業向け広告ビジネスという頭しかない人からすると、この三つはパッとは理解できなかったでしょうね
全て、インターネットのもたらしたものと読み替えてもよい
実際のトランザクションまで完結できるようになるから決済が抑えられる、自動化によってマッチングコストが下がるから小口でも対応できる、データが残るからそのデータをもとにビジネスができる
最後のものも「個人情報の売買」というとアレだが、アマゾンのレコメンドにしても、昨日コメントしたネットの情報で与信判断する金融でも、要は個人情報がビジネスの根幹になってるということですね
さらっと述べられている「取引履歴を切り離すことで貨幣が発達してきた」というのは正にその通りで激しく勉強になりました
2000年頃にこんなこと言ってた人いたんだー、です(笑)。単純に尊敬。3つの軸、トレンドかつ新しい柱になりうるのは間違いないと思うが、まだ過程ですね。現状の支えは既存事業あってこそ、大半既存分野の海外横展開と買収の恩恵ですよね。思わずIR資料まで覗きにいきました。
今後、楽しみです。

Airレジは本当に驚き。女性起業家の店にお邪魔するとだいたい導入されてます。
Fintechオシ。
結局ビジネスは金融の知識があるとずいぶんいろいろ楽になる。ルールをどこまで知り抜いて、少しだけはみ出る感覚。
"通貨の進化の過程で、切り離してきた取引履歴そのものに焦点が当てられ、それをどうマネタイズするか?"に15年前当時の時点で気づき「決済」を押さえるべきと提案していたのは先見の明がありますね。今般のFinTechについても事の始まりは「決済」からだったことを考えるとよくわかります。
未来を見てる社員が多いなと感じるのがリクルート。だからこそ、いろんな新規事業が生まれる。
「じゃマール」懐かしい!ボランティアの募集とかも載せられて、一度活動を紹介してもらった。コンビニで個人発信の情報が買えるという、すごく面白い試みだったけれど、確か2年くらいで終わってしまって少し時代的に早すぎたのかなぁと感じていた。

それから15年経ってシェアリングエコノミーが流行っているのが面白い。2000年の頃にマイクロクライアントをビジネスモデルとして見ていた人はどれほどいたのだろう。

ちょうどSudoさんと同じ時期に就職活動をしていたので、その時期のことが思い出される。リクルートも受けた。もちろん、落ちた(笑)こんなことを面接で話す学生が競争相手では、どうにも敵わないよなぁ。
決済、マイクロクライアントの獲得(CtoC)、個人情報の売買(アドテク)。15年前にして、スドケンさんはインターネットの未来を予測していたってことになる。恐ろしい。

それにしても、NewsPicksの総合トップにちょくちょくMediumの記事が入ってくるようになったな。

最近、Medium研究をはじめてるのですが、極めて面白い生態系。日本版Mediumともいえるnoteも研究中だけど、これもめちゃくちゃ可能性を感じる。
2000年代最初にここまで見通せているのは素晴らしいですね。今や個人へのパワーシフトは至る所で感じます。個人的にフィンテック領域ではもっと与信のあり方が抜本的に変化するようなサービスがどんどん台頭して行って欲しいと思っています。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛ける企業である。 ウィキペディア
時価総額
5.12 兆円

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