新着Pick
179Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
実は、グローバルソーシングされていた仕事がロボットソーシングに置き換わり、先進国内に戻る。製造とR&Dが近い方が、イノベーションを起こしやすいこともあるので。

言い換えれば、機能の高いロボットと能力の高い作業員の組み合わせが増え、新興国の低賃金労働者のマニュアルワークが消滅するということ。

実は、先進国内より新興国の方がロボット化のマイナス影響は大きい。
高度であってもルーチン化される仕事は、ロボットなりAIが置き換えるのはもう始まっています。だからこそ、ノウハウ型の仕事で高度にルーチン化された仕事から、考える仕事へと知の労働もシフトが始まります。
産業用ロボットは日本は随分進んでいるので、ここにAIが入っていけば劇的に働き方は変わるでしょうね。
少人数でロボットに指示をする用になるでしょう。
先進国への製造業回帰は大きく3つ理由があると思います。
・ここでも上がっている自動化(ロボット化/AI化/IoT普及など)
・発展途上国の賃金上昇と先進国の格差拡大(ルーティンワークを行う職業が世界全体の相対感の中で割安に)
・市場の変化のスピードが上がり、製品企画から製造、改変のスピードが重要なファクターに(コストよりも)

1番もあるのですがこの瞬間は3>2>1の順に影響が大きいと思います。
自動化で人件費が重要な要素じゃなくなり、製造業回帰。人は暇になり、物価も下がっていい。
この記事の焦点ではないかもしれないけど、恨む恨まれるの問題じゃないかと。
製造業のあり方が変わってアメリカでやる方が進歩しやすいロボットの分野が主導権握り始めたからな気がする。人件費うんぬんじゃなくて。
情報による合理化ビジネスでは勝てんよ