新着Pick
199Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
>広告主から非常に評価してもらった

つくづくテレビ局の目が広告主ばかりに向いていることを如実に示す見解ですね。
「TVer」アプリのダウンロード数が増えても、動画配信にパイを奪われることを食い止めることはできないでしょう。

ユーザーが、都合のいい時間にCMなしに都合のいい分だけ観ることの出来る動画配信は確実にテレビのシェアを奪い取るはずです。
競争相手が出てきた以上ある程度のパイを奪われることを覚悟して、テレビ独自の強みを追及することが先決でしょう。

そのためには、まずユーザーに目線を向ける必要があると考えます。
遅すぎ
いつでもどこでも番組が観られる、大画面のテレビに繋ぐことも出来るとしたら、そちらに流れるのは理の当然。

また、昨年末ハワイで家電を見ていたらテレビもネット接続サービスが当たり前になってた。
100万のダウンロードは確かに広告主から評価はされただろう。プレミアムコンテンツを保証されていてしっかり広告を見せることができる。
みんな誤解していると思うけど、地上波の放送収入を補完することはあってもリプレイスすることはないし、ユーザーもクライアントも放送局自身も思ってない。
ネットサービスに奪われた可処分時間をこの程度の取り組みで取り戻せるわけがない。
大いなる一歩だとは思うけどこれでAmazonプライムやNetflixに勝つつもりはない。
レコーダーのない場合や、録り忘れてしまった場合など、見逃し番組をすぐに見られる「TVer」。実際に使っていますが、お気に入りタレントや番組を登録できたりして、まぁまぁ便利です。

ただ、いかんせん番組数が少ないと思います。もっと人気番組も配信してほしい。
また、視聴者同士の交流や、番組に対するコメントの書き込みなどは未だにできず、ネットならではのサービスが充実していないのは残念。
これからに期待します。
日本ではまだまだ有料という壁は高いかもしれませんが、今日の「奇跡の授業 Vol.3
【堀江×佐山(3)】堀江貴文「僕のスケジュール全部教えます」(https://newspicks.com/news/1329948)でも堀江さんがおっしゃっていますが、地上波では表現できない方法も取れるネットの方がコンテンツは魅力的。いつか逆転することもあるかもしれない。
結局はTV局かどうかではなく、面白いオリジナルコンテンツが作れるかどうかと、それをマネタイズするチャネルをどのように保有するかという2点に集約される。
テレビだとCMを聞き流すけど、TVer(スマホ)だと30秒のCMがすごくストレスになる。スマホ最適化が必要な気がする。
テレビ局の「時間帯」で課金する広告モデルの維持の難しさが露呈している。ゴールデンタイムに有力番組を持っていき、そこに冠のついた広告スポンサーをつける。今は時間と場所(家/外)と端末(テレビ/モバイル/PC)の機動的構造がテレビ局の一番の収益モデルを破壊しつつある。コンテンツとサービスfeeと広告モデルの再バランスが業界全体でもっと動画配信寄りにシフトするでしょう。もっとも、よく計算してみると、ゴールデン枠がコスト高で実は儲かっていなかったというようなことも充分ありそうだ。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア