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2015年、コンテンツのスマホ最適の争いは、まだまだぬるい状況でした。今年はその領域での競争が激化する勝負の年。ひとつひとつ丁寧に、こだわりを大切にしていきます。
おもしろい!最近意識してることで、みんなにもオススメなのが、スマホに限らずApple Watchなど新しきものは出た瞬間に買ったり使ったりすること。縦に写真を撮るのも、タテ型動画も。マーケティング用語でいうアーリーアダプターでもなく、イノベーターより速く、出た瞬間に食らいつく。記事にあるように、「あの頃は良かった」思考を取っ払う。新しいテックには最も斬新な人々のクリエイティビティが凝縮されてる。真っ先に使うことでえられるものたるや、半端じゃない。使いにくいとか、慣れないとかそんな次元を超越しなきゃね!
櫻田さんらしいわかりやすい、そして「櫻田さんだからできる」記事。
テクノロジーの流れを補足すると、Webについては逆説的にWebコンポーネンツ、アプリについては共通ライブラリの充実と統一の考え方も出てきています。これは同一のUIの実装を楽にしてユーザーの学習コストを減らす考え方。
基本機能のUIの同一化の流れもきていますね。
多分それぞれのサービスの方向性で二極化(基本機能は同一。特徴的なサービス設計は独自表現)が進むと考えています。
櫻田さんがイノヴェイションに言及。これはイノヴェイション。

《たとえばWIREDの記事が、「イノベーション」をわざわざ「イノヴェイション」「ビジョン」を「ヴィジョン」と表記するのもスタイルの一つです。》

内容の話をすると、スポーツ×Vine(6秒動画)はスマホ時代にめちゃくちゃ伸びると思います。

なので私も手を出しました笑。
https://vine.co/u/1289465724158574592
確かに「発信元」はすぐに忘れてしまいますねー。
受け手としては、情報にばかり目がいってしまいますから。

そういう意味では、本稿が指摘しているような「スタイル」の確立は重要なことだと思います。
良質な情報であればあるほど、発信元を認識できる実益は大きいでしょうから。
スマホ最適化を突き詰めて欲しい。
かつてYahoo!がディレクトリ型をはやらせた時はいっせいに他のサイトも左右を白の余白にした。それまでは結構黒バックのサイトとかいっぱいあった。
スマホ最適化が進む年。人材の資質の点がとてもシンプルで分かりやすい。既成概念にとらわれない越境人材が求められる。

スマホは個人的に軽いインプットにしか使わない現状。だからこそスマホならではの情報の届け方が進むんですね、きっと。個人的にはタブレットでの情報対応が一番負担。中途半端な存在だからなぁ。タブレット最適は無視してもいいととして、ちょっと注目です。
堀江さんがほとんどスマホで仕事済ませている?件が個人的に超驚きで知りたすぎる。
デバイスとして、スマホが当面生き残ると判断し、最適化を図る方向にきているということなんだろう。

2013-14年は、まだ色々なウェラブル機器が出現し、スマホを置き換えるかもと思っていたが、結局スマホがいいよねという意識が定着した経緯があると思う。
皆さんがコメントされてる、ちきりんさんの、「そんじゃーねー」、WIREDのイノベーション→イノヴェイションは、認知形成するためには確かに有効的。

スマホ時代だからというわけではなく、認知してもらうためには、独自パターンをつくり、繰り返すことが大切ということではないかな?
スタイルというのはシンプルですが、深い言葉です。美意識、価値観、生き様、日々のルーティン、そして、好き嫌い。そのすべてが問われますね。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2016年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで来年トレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。